
ミニズーの店員は一人。そうです、オーナーひとりのお店です。
洋服にとにかくうるさい能書きの多いこのオーナーを
このページで一挙紹介させていただきます!
プロフィール&経歴
オーナー:清水菜穂実(旧姓で仕事してます!結婚姓は春田です)
本籍:東京都大田区仲六郷
血液型:O型(まさに典型的なO型ですっ)
星座:おとめ座
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1964年 東京・大田区蒲田に生まれる
小学校5年の時「洋服屋」を夢見る。中学生になってからデザイナーを目指すようになり、高校生の時には通信教育、専門校の特別夏期講習などでファッションデザインの勉強を始める。
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1983年 バンタンデザイン研究所 ファッションデザイン科入学
高校卒業後、本格的にファッションデザインを学ぶ為、高校時代から夏期講習を受けていたファッション専門校バンタンデザイン研究所に入学。
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1984年 アパレル企画会社入社 デザイナーの肩書きをもらう
憧れの洋服の学校に入学した翌年、2年次に進級して間もなく突然実父が病気で倒れ、家業の手伝いのため、夜間で学校に通学するようになる。その夏、得意だったデザイン画が学校を通してあるアパレル企画会社の目に留まり、それをきっかけにデザイナーとして採用され、20歳の時デザイナーとして就職。
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1985年 退社 ファッション業界誌でライター修行を始める
憧れだったデザイナーになれたにもかかわらず、現実の仕事内容が想像していたものとあまりに違い、またそれが自分の性分に合わなかったその落胆と激務から体調を崩し、あっけなく1年で退社。その後、グラフィックデザイン会社でのバイト、デザイン画、イラストを売り歩くなど、自分本来の仕事探しの放浪をする中で、縁あってファッション業界誌を出版する某社からファッションライターとして修行する機会を与えてもらう。デザイナーだけがファッションの仕事ではないという当たり前の事に気付くと同時に、自分発揮出来る楽しさから初心に返って洋服に対する関心に改めて目覚める。
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1987年 フリーのファッションライターとして本格始動
ファッションへの関心の強さと執着心が実を結び、コレクション速報やメーカー情報、トレンド情報など仕事の幅が広がり、一人前のライターとして、フリーで本格的に活動を開始する。以後人脈を広げながらライター業の他、一般ファッション誌の編集、企画、スタイリストの仕事もスタート。
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1990年 ファッションコーディネーターとしても活動を開始
雑誌の仕事に加えこの年には、ブランド開発に携わるコーディネーターとして、アパレルメーカー数社と契約。商品企画をはじめ、販売員教育など幅広くファッションの仕事に関わるようになる。レディスだけでなく、子供服、マタニティまで手を広げたのがこの頃。
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1992年 「ミニズー」開店
永年の夢だった洋服屋を始めたいと願うようになっていたなか、愛する地元に絶好の空き店舗を見つける。そしてこの年の7月10日「ミニズー」をオープン、それまでの全てのキャリアを生かして、今に至る。
プライベート
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仕事に夢中になりながら、3人の子連れ離婚。
その後、うれしいめぐり合いの再婚を経て、気付けば5人も子供を産んでいました。
というわけで、家族はアパレルメーカー勤務の夫を含めて7人という大所帯です。
趣味は、街中でのファッションウォッチング&ドライブ&歌&お・さ・け。
癒されるのは、夫婦揃って夜な夜なのアルコール消毒と、仕事片手に熱っぽく会話を交わすひと時。タジャレで笑いを取ったとき。
人生観は、好きな仕事、経験の得意、熱意で、
人の役に立つこと。 |
メッセージ
今日はミニズーのホームページを開いていただいてありがとうございます。さらに「オーナーってどんな人?」なんてあつかましい自分紹介ページまでめくっていただいてほんとにほんとに感謝です。ミニズーのオーナーである私は、先述した経歴でもおわかりになるように、ファッション道一直線の洋服バカです。洋服のことばかり考えて毎日過ごしていると言ってもおかしくないくらいの服好きです。だから、ミニズーの仕事は天職とも思えます。お客さんが感動する服、必要な服、ためになる服・・・、そんなさまざまな満足にきちんと届く服をこれからも精一杯の知識と感覚で探し、提案していきたいと思っています。

なんということかw(゜o゜)w
一月三日、正月にもかかわらず、あたしったら川崎ルフロン一階のサブウェイで今一人ランチ中!
なぜゆえ一人か(?_?)…
それはみんな今映画を観てるからなのですっ。(なぁんだなんて事でもないじゃん)
ひーちゃんと父さんはたまごっち、そうしとおばあちゃんはメジャー。
あたしどっちも観たくなかったし、他にも観たいのなかったから、
うちの片付けしてそのあと川崎出てお年賀買ったりして
映画終わった頃合流するから、先に行ってて〜o(^-^)oって言い訳で、
ほんの一息お一人様タイムを確保したのであります〜。
うちの片付けはちょいちょいで終わらせて…早くのんびり川崎ツアーしよう!
って思いながら実際川崎着いたらいきなり空腹に襲われ〜
サンドイッチセットが二百円でゲット出来るスタンプカードがたまってたこと思い出して
サブウェイに入って今やっと空腹落ち着いて、のんびり独り言打ってます〜(-.-;)。
でもあれだ〜、まわりみんな家族連れやカップルばっかで、
お一人様なんてあたしと隣の男だけ…。
あわれな独身女装さんに見られてるかも…、早くもなんか寂しくなってきた〜。
お一人様もういいや。映画終わるまであと一時間。
とっとと買い物も終わらせないと!んじゃ、
また今年もよっろしくね〜(^0^)/
前回の「菜穂実のひとり言」
案の定、目的地あいまいのまま出掛けたO型二人組。
結局は、予定通りイルミネーション三昧コースへ。
ミッドタウンまでは時間がなくて行けなかったものの、
汐留→丸の内コースで三昧してきましたよぉぉぉ。
まぁとにかくこのあたしがよく歩いたぁ。
なんたって予定より早く汐留着いちゃって、そんでもってなかなか暗くならないもんだから、
なりゆきで福引つきの「汐留スタンプラリー」なんてものに参加してさ、
歩いた歩いたぁぁ。しかも福引大ハズレ。
ともあれ、イルミネーションは最高よかった!!
汐留は、カレッタ前の「ブルーオーシャン」がうわぁぁぁって声出ちゃうほどキレイだった。
丸の内の「光都東京ライトピア」のなかでは、
予想外に感動したのが皇居外苑のお濠に飾られた「インスタレーション雪月花」っていうネーミングの
ネックレスみたいなイルミネーション。
有楽町から東京駅までの距離のお濠にずっと飾られてて、水面に映ったキラキラがもうぅ最高!!
そんでもって帰りは丸の内仲通りのイルミネーションの間をくぐってきたんだけど、
ここがまたすんごい迫力だった。街路樹だけじゃなくて、地面からも光が上がってくる。
うなるほどの光のシャワーで、歩きつかれも忘れるくらいだったぁ。
来年もまた絶対行きたい!!
今度はミッドタウンも行くぞ〜!!
さてさて、ほんとに年末になっちゃいました〜!!
今年も一年、お世話になりました。
みんなよいお年をお迎え下さい。
来年も楽しくハッピーに盛り上がりましょう!!!
さらに前の「菜穂実のひとり言」
明日のお休みに夫とクリスマスデートっぽいお出かけに行く予定なんだけど…、、、
問題はその行き先(-.-;)。
最初はディズニーシーだったんだけど、
たまたま新聞で知った丸ノ内界隈の「ライトピア」イルミネーションイベントに惹かれて、
見たい〜(>_<)ってなって、急遽変更。
でもこの優柔不断野郎はまだ迷ってるぅ。
イルミネーションならカレッタ汐留もよさそうだし、東京ミッドタウンもかなりステキらしい。
ライトアップ始まる夕方からそんなハードスケジュールで何箇所も廻れないしなぁ(~_~;)。
あぁもういっそ、当初の予定通りにシー行っちゃうか!?
夏以来久々の大人ツアーだから、悩んじゃうぅぅ。
O型二人だから、きっと結論でないまま明日出かけちゃうんだろうな(-.-;)。
さらに前の「菜穂実のひとり言」
ハハッ(~_~;) 今日もまた電車で仕入。
昨日ちょいと飲みすぎた〜(~_~;)
でもって今、鮫洲で三本の通過待ち中。
のんびりコースで行きたかったから、あえて各駅に乗ったけど…通過待ち、長っ(*_*)
いつになったら品川に着くんだぁ。
今日もまた隣にパソコン男。ここ自宅か!?ってくらいにパチパチ思う存分たたいてるぞ。
あぁしっかし通過待ち長いぃ(~_~;)。
電車通勤してるお客さんが今時は電車乗るのにマスクは必需品って言ってたもんで、
あたし今日マスク女。
でもさぁ、せっかくマスクしてきたのに、
なんだよ〜、各駅だからあんまり混んでないし、
車両の中でもしかしたらマスクしてんのあたしだけかも(-.-;)。
でも(でもが続くなぁ)意外とマスクって便利なことを発見。
あくびも出来るし、ボケーっとして口ポケーんと開けてもバレないし、
さっきなんか隣にスゲー臭いじいさんが座ったんだけど、
とりあえずその臭さもいくらかましだったはずだしね。
いやぁ電車乗るにはやっぱマスクは必需だわ。
って、うげっ(@_@)乗り過ごした!
さらに前の「菜穂実のひとり言」
今日は超めずらしく、電車に乗って仕入行って来ました〜!
っていうのも…、
朝の番組で、「夜12時までお酒飲んでたら翌日夕方まで体にお酒残ってるから運転はダメ〜」ってやってて、
えぇっ〜(>_<)そんなぁ。
そんなこと知っちゃったら恐くて運転出来ないじゃん〜(*_*)って小心者なわけで、
今帰りの電車乗りながらひとり言書いてますぅ。
滅多に乗らない電車だけど…、
それにしてもいろんな人いるね〜。
前に座ってるルー大柴に似た中年サラリーマンなんてひどいもんだよ。
だらしなく寄り掛かって、パソコン開いて、組んだ脚は前に投げたしてるし、
脱いだコートは隣にバーンって置いてるし、何様だぁ、周りの空気読めって感じで
気になってしょうがない(~_~;)
なぁんていってたらもう京急蒲田だぁ!
まったね〜!
さらに前の「菜穂実のひとり言」
一ヶ月近く前のある日、突然、店の前に永年あった「たばこの自動販売機」が消えてました。
驚いたし、ちょっとショックだった。
でも、それをいい機会にして、たばこをやめることにしました。
それから三週間、、、フーッ、たばこ無しの生活にやっと慣れてきたぁ。
一ミリのたばこを一日6〜7本程度の喫煙だったとはいえ、
わたしの場合、節目節目(吸う時は基本的に仕事中と後、しかも一人で)でたばこを必要としてきたため、
その節目の転換が難しかったぁ。
あめ、ガム、ジュースなどなど、いろんなものを紛らわしに使ってみたけど、
やっと、そんな小道具がなくても節目を通過できるようになったよぉ。
唯一、ここ一週間くらい手元に欠かせないものになってるのは、
サントリーの「黒烏龍茶」。
普通の烏龍茶より濃い、渋さがいいぃ。
とりあえず、、、憧れの「タバコすわない人」でこのままいられるように、
ウーロン女がんばっていきますっ!!
さらに前の「菜穂実のひとり言」
映画「PS、アイラブユー」を観た。
こないだあれだけ観たくて観た「最後の初恋」を、あっけなく越えた感動だった。
予想外、意外、森鴎外、圏外!って、おい!ジョイマンか!
いやはや、ダジャレはともかく、「PS…」は、まじで軽く見てた。「最後…」と比べたら、期待は低かった。
でもいざ観たら、大逆転!
始まって早々から涙涙…。何度、く゜っときたことか。
しかも、涙出るのは悲しいだけじゃないから。とにかく、2時間あっという間。
展開にメリハリあっていい!衣装も可愛い!主演男優もかなりステキ!
DVDでも絶対また観たい!
夫婦の形にうれしいヒントとエッセンスがもらえた、ほんとにサンキューの映画でしたぁ!
さらに前の「菜穂実のひとり言」
久々、独り言〜
この秋は、今更ながら、茶だね〜!おもいっきり茶にはまってる〜!
薄い茶から濃い茶、透明感のある茶、混ざりのある茶、光のある茶…
そのいろいろな茶を重ねる深さと魅力を、秋の気配と共に楽しんでる今日この頃ですう。
パープルが話題になってる今年だけど、私はあえて茶の魅力の見直しを提案したい。
パープルはべたな取り入れではなくて、
アクセサリーや服の混じりなどで、差し込む程度に取り入れるのがステキ。
今年で言えば「パープル」みたいな、毎年、毎シーズンの話題色の意味は、
積極的に取り入れなくちゃ遅れるわよ!って意味じゃなくて、
あくまでも、もともとのワードローブに新しさを吹き込むヒントみたいなもの。
いつも食べてる白飯に、目新しいふりかけかけて、新鮮な味を知って楽しめればいい程度のことなんだ。
だから、話題色は、あくまで新しい着こなしのヒント程度に考えてほしい。
基本は、やっぱりピーンとくる色。それが私の場合、この秋、今までになく茶なんだ。
茶の魅力を改めて感じてると同時に、地味になりがちな茶、秋の当たり前な茶、
だからこそ、着こなし甲斐もあって、はまってるっ!
はまってる、と言えば…、まだたった数日…、
いや…思い起こせばもう十年以上前からの目標にしながらも決行出来ずにいたことに、
今になってはまりそうな気分…、
それは、ピアノf^_^;…。
ピアノが弾けるようになりたい!曲が作れるようになりたいと願って、
五年くらい前に買った電子ピアノも、オブジェと化して久しかった…。
それが一昨日、あるテレビ番組で取り上げてたショパンの別れの曲。
これが私の中で消えかけてたピアノへの夢を目覚めさせてくれたんだ。
この曲を弾きたい!いや、弾けるわけない。鍵盤でポツンポツンとでもその旋律をなぞりたい。
いてもたってもいられなくて、眠ってたピアノの電源をいれて、
弾けもしないその曲をあてずっぽに鍵盤に指でたどたどしくもなぞってみた。
メロディの少しだけ…、でもそれがなぜかすごくうれしくて。
もっと弾きたい、弾けるようになりたいって、思いが込み上げてきて…、
予定が詰まってる中で、いきなり楽器やに行って、ショパンの楽譜探して、
別れの曲が入ってる「初めてのショパンって楽譜集」買ってきちゃった(>_<)
いつまで続くかわかんないけど、
このキャンペーン、この秋ちょっとはまりそう(笑)。
さらに前の「菜穂実のひとり言」
「最後の初恋」って映画、すごく観たい!絶対観たい!しっぽり、一人で観たい!
主演のダイアンレイン、同い年なんだよね。
だからなおさら興味あるぅぅぅ。
さっそく明日、レディースデーで観に行こう〜と思ってたのにぃ、
なんだよ〜(>_<) 都民の日で、子供たち休みじゃん。ダメじゃん〓
うーん、来週にお預けだぁ。
そんな映画がらみの話に続いて、、、
こないだ次女が高校の文化祭、クラス対抗の劇でうれしい校内グランプリ獲った!
演じたのは映画「天使にラブソング」。
でもって、グランプリ獲得を機会にこれをDVDで観たけど、次女のそれとは別にすごい感動したぁ!
一週間レンタルのうちに何度も観ちゃったぁ!
歌がいい!ゴスペル、合唱はやっぱいいっ!ハモ最高!
洋服屋のあたしが、人生あとひとつやりたいことは、ただひとつ!歌!
歌うって最高!お腹の底から、おもいっきり歌えたら、もう鳥肌もの!
歌うっていい。歌える場が欲しいな。メンバーが欲しい。
いっそ、家族で合唱団組んじゃおうかな?まじで、考えちゃう。
歌ってる時ってほんとに幸せになれるんだぁ。
いい曲で、いいハモで、グワ〜って声出すと、もう何もいらないぃ〜!ってくらいの満足気分になるぅ。
それってほんとすごい!だから…、思い切り歌える場が欲しいな。
カラオケとかでもなく…。
いつかそんな活動出来るのが、次の夢だな。ハハッf^_^;
さらに前の「菜穂実のひとり言」
洋服屋の私が言うのはおかしいけど、、、
毎年次から次に新しい洋服がよく出るくるもんだ。
人の顔と同じで、リバイバルはあっても、全く同じトレンドなんて起こらないもんね。
そんなことを感じたのはついこないだ、
買ってまだたった三ヶ月の携帯が故障で、朝一番からラゾーナ内のソフトバンクに行ったんだけど…。
ついでにまだひとけの少ないラゾーナを一人散策したんだ。
ほんの30分くらい、一人だとやけに緩やかな長い時間。
存分に洋服屋めぐり。
そこで、冒頭のようなことをつくづく感じたんだけど、
同時に…あれだけ沢山ある洋服屋だけど、この目にズゴっと引っ掛かってくる服屋は少ないことに驚き。
さらには、あふれるほどの服達なのに、ぐっとくるものになかなか出合わないのが意外だった。
秋物立ち上がりの一番商品が充実してる時期なのに…。
なんでだぁ??
「たまには外の世界で刺激とか想像力を受けたぁい!!」そんな想いもあったけど、、、
残念、空振りだったぁ。
でも逆に、いつも刺激と想像があるミニズーでなきゃいけないなって、気合いを持ち帰ってきましたよf^_^;!
そして…話がらっと変わって…、
最近道ばたでタバコ吸う女をやたら見かけるんだけど…。年は様々。
街中で、歩きながら、果ては自転車乗りながら、、、。
あと、子供の運動会でも隅っこでわざわざ吸ってる母親たち。
ウゲっ…呆れる…。
ただの中毒患者にしかみえない。
そう言う私もタバコ吸う女の一人。でもそれだけに、吸いたい気持ちの吐き場所をわきまえろって思う。
女らしさ云々を唱えるつもりはない。
ただ、考えて吸え!迷惑、影響ももちろん、
とにかく、自分の印象を簡単に捨てるな!それだけ強く言いたいよ。
まぁそんなうるさいばあさん(じいさん?)の意見はともかく…、
いい季節が近づいて来たね〜。
私は秋が1番好きよ。生まれが秋だからかなぁ?…って、
いや〜ん、もうすぐ来ちゃうじゃん、ばあさんの誕生日っ(>_<)
44だって〜。なんだそれ〜!やばい、あと六年もしたら50じゃん。
60だってあっというまよ、きっと…。焦るぅ。
今やれること、やりたいことやっとかなきゃ!
毎日もっとギュンギュンワクワク、感動して興奮して満足して…、
でも厳しく、強く、優しく…地にに足の着いたいい大人に育って、満喫して生きていかなくちゃ〜(^o^)
さらに前の「菜穂実のひとり言」
夏休み終わって日常に戻ってきました〜。
そして今日にはやっと、ちっちゃい子チーム二人が我が家に帰ってくるぅ!超うれしい!
なにしろこの約三週間、イレギュラーな小家族だったからね〜。
とくにこの五日間の夏休みは、初日だけが残った五人揃って、
次の日は三人、あとの三日間は夫と二人きりだったんだもん。
そんな小数メンバーのな夏休みは初めて。
まぁ、とはいえ、この夏休み。小額の予算でそれなりに無事満喫したお休みになりましたぁ。
その五日間の夏休み一通りはこんな↓過ごしぶりでした。
13日…唯一五人揃っての休日。
まずは私お気に入りの汐留シティセンタービル42階のレストラン「オレゴン」でブュッフェランチ。
毎度の1580円コース。でも相変わらず満足の展望&メニューでしたぁ。
→ランチ後、汐留から芝浦までしばし歩いて、いよいよお楽しみの四季劇場「ライオンキング」鑑賞へ。
学割がきくバルコニー席(大人6300円、学生3150円)は、かなり見下げる形だったけど、
逆に舞台装置なんかも観れておもしろかった。でもやっぱりいつかは一階席で優雅に観たいな。
ともあれ、舞台自体は超感動!!なんちゃって女優の次女なんて、初めから泣きっぱなし。
絶対また観に行きたい!!っていうか、劇団四季にはまりそう!
残念ながらこの後、次女はOKのバイトが入ってたので、
蒲田まででバイバイ。
→残った四人でさぁ、どうしよう?で、
結局、川崎でウィンドウショッピング。
→昼間贅沢をしたので夜はおとなしく自宅でご飯。
14日…長女次女ともにバイトで留守だったので三女と三人行動。
でも、翌日から三女が合宿だったため、日本海でランチ→雑色買い物散策三昧→家のかたづけ
→自宅で夜ご飯…の地元コースで、静かに過しましたぁ。
15日…早朝からバーミヤン前まで三女のテニス合宿の見送り。
→いよいよ夫婦二人。昼からあてどもなくとりあえず雑色駅へ。
横浜行きに決定→そごう裏からシーバスに乗る。
そごうでパンを買って、船上で食べる。水面が近くて最高に気持ちよかった!!

山下公園で下船→中華街散策→元町リサーチ散策。
元町のファッションは相変わらず独特の徹底ぶりで感心。ミハマ、フクゾーも健在で、
ある意味新鮮なリサーチ散策になりましたぁ。
→蒲田の美味しいラーメン屋を目指す、が、準備中でがっかり。しかたなく妥協店で中華そば食べる。
→夕方からガストへ花火鑑賞するメンバーと待ち合わせ。
→花火鑑賞。年に一度、待ちわびていたの最高のひととき。興奮しまくりましたぁ!!
→メンバーの一人と自宅で深夜まで飲む。
16日…前日遅くまで飲んでたせいで寝坊。
→午後一時から予定のディズニーシーへ。
→羽田空港からバスでに乗ってトワイライトパスポートで夫婦二人シーへ繰り出す。
→午後三時入場。やっぱりシーは最高!初体験「タワーオブテラー」には参ったぁ!脚が浮いたよ〜!

→6時間シーを満喫。
→突然の雨、蒲田駅直行バスにて帰還。
→雑色「よいやさ」で二人打ち上げ。
17日…休み最終日。翌日からの仕事再会へのリハビリを兼ねて、ファッションウオッチングへ。
→原宿。途中立ち寄った表参道裏のラーメン店「光麺」はすごく気に入った。とくに「豚とろ丼」は超美味しい!!
→青山、外苑前散策。
→青山墓地中にある今年で幕締めの私の出身校「赤坂高校」を拝観。
→青山一丁目のバス停でちいバスを待っている中で超可愛い四歳の双子の女の子と出会う。
ほんとに可愛くて夫婦二人して感動。またどこかで偶然逢えたらいいなぁ。
→チイバスに乗って赤坂界隈徘徊。
→六本木駅下車。
→蒲田到着→315円均一ドリンクキャンペーンに惹かれて「笑笑」に入店。
夫婦二人だけで、夏休みの打ち上げ!!!
散々飲みながら、反省、感動、展望をべらべら語り合ったのでした…。
以上、こんな夏休みの思い出報告でしたぁ!!
そして今日から全員揃います!日常生活にリセットですっ!
さらに前の「菜穂実のひとり言」
明日から17日まで、ミニズーは夏休み。
ちっちゃい子いない残りの五人で、さぁどう過そう??
でも五人揃うのは13日だけで、
14日からは三女以外バイトでいない。
さらに15日からはその三女も合宿でいなくなる。
つまり、15、16、17日の三日間は夫と二人だけ。
二人っきりのシチュエーションに慣れてないお互い。
やばい。どうしょう。
とりあえず明日は悲願のライオンキングを最安席で観てくるよ〜!!
みんなもいい夏休みをね!!
また週明けに逢いましょう!!!
さらに前の「菜穂実のひとり言」
こないだの連休の一日、、、お台場に出掛けた。
目的は、姪っ子も引き連れての、船の科学館プール。
きっかけは夫が会社からもらってきた安券!
…うーん、だからと言って、あたしはアウトドア苦手、そのうえまさか水着姿になんてなれないっ(>_<)。
暗黙の了解で、子供と遊び上手の夫が勇んでプール担当。
私の担当はあくまで、送り迎えの運転手。
でもプール族を待つ間はそれなりにも楽しみたくて…、
そこであたしの相手に名乗り出てくれたのが次女ルリ。このツーショットは久々!
とりあえず、プールに送った後、お台場中心街に出た!
約3時間。…さてどう過ごそう?
あたしは、映画、マジックアワーを観たかった…、
でも、ルリの強い要望で、洋服ツアーに入ることにf^_^;。
ただひたすら3時間…いや4時間近く…、洋服屋を廻ったぁ。
珍しくポカンとあいた休日の数時間、
そんな時くらい、あえて洋服とは違うことに身を置いてみたいと思ってたはずだった。
なのに、ルリの要望に流されながらも、
…気付けばあたしったら、結局は洋服鑑賞三昧のひと時を…どっぷり楽しんでた。
最初は3時間も長すぎる…と思ってたけど、
結果的には4時間近くがあっという間だったぁ(>_<)。
あたしって…、どこまで行っても落ち着く所は洋服なんだなぁ、って、つくづくだったよぉ(^_^;)
マジックアワーは、DVDで観ようかな?
また今年も間もなく、ちっちゃい子チームが佐賀に行く悲しい時期が来る(:_;)
その時の慰め行事の一つにマジックアワーは残しておくとしよう。
寂しさ補うための慰め行事は今から色々予定蓄えてるんだ(^_^;)
長女からのリクエスト「ライオンキング観劇」、三女のリクエスト「オートテニス」、
そしてあたしの希望「ディズニーシー」等など…。
8月13日から18日までの休みには、こんな楽しみをしたためてるよ…。
でもさ、ちっちゃい子チームが我が家不在になる約三週間の寂しさは、
その楽しみ貯金でさえも打ち消せない大きさで…(:_;)。
ちっちゃい子チームって言ったって、もう小五と小二。
あと二年もすれば、小五も中一。
黙ってても、佐賀じゃなくて東京で夏休み過すようってなるかな?
本当は、ちっちゃいうちならではの夏休み一緒に過ごしたいのになぁ。
佐賀の魅力?おばあちゃんの魅力に負けてるのが悲しいっ(:_;)
でもまぁそれも親孝行のうち?ってことで良しとして…f^_^;
いさぎよく、上三人と限りなく大人の夏休みを堪能しちゃおぅ!(^0^)/
さらに前の「菜穂実のひとり言」
もうすぐ梅雨明け。夏が来る。
夏が来ると思い出す、Tとの想い出。
私の青春にはいつもTがいた。
そんな想い出の破片が、夏になると時折よみがえってくる…。
破片は数え切れないほど。
ほんとのさよならをするまで、一緒に過した約三年間。
その途中、一度さよならしたことがありました。
今になれば、その痛かった破片もステキな想い出となって胸を暖めます…。
「埃だらけの車に…指で書いたTRUE
LOVE…MY TRUE LOVE…」
大好きなユーミンの曲のままに、私が彼の車に残した「TRUE
LOVE」の文字。
あれはもう27年も前の夏のこと。
彼はその文字を見たのだろうか。
わからないまま。
大好きだったけど別れた…、
別れたけど、ある晩、恋しくてたまらなくて、世田谷の彼のアパートまで、夜中タクシーを飛ばした…。
別れは、私からの一方的な感情からだった。
勝手な唐突な恋しさで逢いに行っても、受け入れてもらえるわけがない。
それでも私は彼のところに行きたかった。元に戻りたかった…。
真夜中、私は息を切らせながら張り切れそうな想いで彼の部屋の前に立った。
震える指でベルを鳴らした。
暗い部屋、応答はない。留守…。
ドアに背をもたれて立ち尽くしたまま、彼の姿を待った。
しばらくして車が止まる音、どやどやと数人の男達と共に彼は帰ってきた。
立ちすくむ私の突然の姿に、彼は驚きながらも、すぐに笑い飛ばした。
ふざけた言葉で場を茶化しながら「何しに来てんの?」と…。
その言葉にどう答えたのかは、思い出せない。
でもただ…来なきゃよかった…
悲しかった。
精一杯の勢いで彼の何かに期待して来た自分がたまらなく惨めだった。
それから彼は私を部屋に入れてくれたものの、
また友達連中とどこかに繰り出して行った。
灯りもつけずに暗い部屋…、膝を抱えてただひたすら彼の帰りを待った。
静かに寝静まる住宅街、時折聞こえてくる車の音が心を突いては離れる。
彼の車の音だけを待った。
そしてやっとエンジンの止まる音、帰ってきてくれたかと思った。
でも、部屋に入って来たのは、彼ではなく友達だった。
私に「今日泊まるの?」とたずねてきた。
彼の指しがねだったんだろう。惨めさが高まりながらも、私は「うん」と答えるしかなかった。
彼が部屋に戻ってきたのは、すでに陽も明るくなった頃だった。
やっと二人になれる。何を言ってくれるんだろう。
粉々になったはずの期待がまた膨らんだ。
でも…彼は、その期待を踏みつけるように、
待ち侘びてた私を見て見ぬふりしながら、ベッドに潜り込み、
冷たい口調で「まだいるなら、8時になったら仕事行くから起こせ」と…
ただそれだけ発して、背を向けた。
なんで私はここにいるんだろう?何を期待したんだろう?ここは私が来るところじゃなかった。
目覚まし時計のように声を掛けたあと、ベッドに寝入る彼を振り返りながら、重いドアを開けた。
外は痛いほどの陽射し。
階段を降りると目の前には、彼の車が止まっていた。
二人で沢山思い出を作った車とはもう違う。
部屋で眠る彼の姿と共に、過ごした日々の終わりを感じた…。
そして私は…、埃だらけの車に「TRUE
LOVE」と書き残した。
それでどうなることでもなかったのに…。
帰りのバスの中で、私は馬鹿みたいに泣いたのを覚えてる。
前回の「菜穂実のひとり言」
この頃、雑誌を見てても、テレビを見てても、街中でも…そして仕事をしてても、、、
いい女だなぁ、と感じる女性は…なぜだか容姿端麗じゃない。
スタイルが良くて、顔が綺麗な人はもちろんそれだけで美しい。
でもそっちの方が目立っちゃうせいなのかな、なぜか中身の魅力が見えてこない。
私がいい女だなぁって感じる女性は、スタイル抜群でもなく、顔も典型的な美人顔じゃない。
でも、見れば見るほど…、話せば話すほど奥深い魅力が見えてくる。
見渡し能力があって、考え方がしっかりしてて、ちゃんと女としての技量も持ってて、
なのに、弱い部分にも素直になれて…。
その中身の大きい魅力が、容姿云々を超越してるんだ。
完璧じゃないところも、かっこつけてないところも、自分らしく身分相応に落ち着いてるところも、いい女を感じさせる。それもガチガチに頑張ってるわけでもなくて、自信満々でもなくて、人としてごく自然に生きてる姿…。
とにかく、空気を読む力、人の気持ちを読む力があって、周りへの振る舞いに気がきく!
それが最たる魅力!
その頭のよさと、時として、自信なさ気な弱さを見せる素直さを持ってるバランスが…いい。
いい女だなぁって、思う。
ちなみに、そんないい女…、ミニズーに、私の周りに何人かいますo(^-^)o。
あたしが男だったら、こんな女と一緒にいたいよ。
世の中は、いつも容姿端麗が話題と憧れになるけど、
容姿端麗な人は、そんなに中身なくてもそれなりに生きていける道がある。
でも、そうじゃない人は、そのぶん頑張っていかないと自分見てもらえないってバランスあるから、、、
結局は頑張る人の方が磨かれて、人の中で生きていける中身が育って、評価ウケルのかもしれない。
男の人もそうだよね。
例えば、キムタクとか、もこみち…みたいな男は、確かに見てる分にはキレイって思う。
でも、いい男の定義とは別物なんだな。
この私も歳を重ねて、いろんな男を見てきて、つくづく思う。
顔形よりも、生き様が毅然としてる男に魅力を感じる。
そういう男は、多少不細工でも、むしろ容姿端麗な男よりカッコよく見える!
いい生き様をしてきてる男は、女と同じで、素敵だよ。
で…、その中身を見る目がある女は、いい男と出会えるし、
そんな男もまたいい女を見る目を持ってるような気がする。
つまり、ちゃんとした、いい男と女は、自然必然と出会えるようになってるような…そんな気がするな。
自分が育ってないと、それなりの男を見る目も育ってないってことなんだな。
なぁんて、セカンドステージの私がいまさら男を見る目について腕を磨く必要はないんだけどね…f^_^;、
でもやっぱり…、素敵な人には、ウギュっときちゃいますぅ。
男でも女でも、素敵な人には、トキめいちゃう私ですっ(*_*)
さらに前の「菜穂実のひとり言」
17年前に佐賀に帰郷、在住している実母。
10年前に実父が亡くなってからしばらくして、
いつの間にか当たり前のように大家族の我が家の手伝いに
わざわざ佐賀からちょくちょく来てくれてるようになった。ほんとに有り難い。
でもなかなか上手くその感謝の気持ちを言葉で現せないダメな私(>_<)。
言葉が1番大事だとわかりつつも、それがおぼつかない分、
何か喜ぶことをしてあげようと考えてた中、
日テレビルに行きたいと言ってたのを思い出して、仕入の帰り道、
珍しく時間に余裕のあった私は母を汐留に誘ったんだ。
目的の日テレビル、余裕があるとはいえ、あくまで平日の仕事前。
そういくらもの時間がない中で、ごくせん神社やら、日テレビルを徘徊。
もっと興奮してくれるかと思いきや、所詮、30年以上東京暮らしを持つキャリア。
へぇ〜なるほど〜!程度で、多少の肩くわし(-.-;)
でもまぁいいじゃないか、なんとなく親孝行の気分。
でもって、食事を…と日テレ隣接のセンタービルにいきあたりばったりで入った。
ランチタイムとは言え、飲食店はみな高そうな店ばかり。
まぁそれもぶったぎって、とにかく母親が感動しそうな最上階の店を狙った。
42階、そこにはたった二店のみ。ヒョー(>_<)高そう!やばいかも〜!
と思ったら、意外や意外!!!
私の今日の独り言のネタは、実は親孝行話じゃないんだf^_^; いつも前置きが長くてゴメン。
つまりここからがネタなんだけど…、まぁこの店がよくってね〜!
ランチがいい!!夜は高くてダメだけど、本来高い店のリーズナブルランチだからオススメなのよ〜!
ちなみに夜は一人予算8000円〜。
でもね、まず美味しいのは景観。東京タワーから月島あたりまでの45度を見渡せる全面窓。
高い天井で最高の空間。まさに天空の城よ〜!
席は全席窓を見渡せる形になってて、超快適、オシャレ〜!
ご飯なんて要らない!ってくらいその景観と居心地のよさでお腹いっぱいになりそうなくらい(^0^)/
なのに…、それに加えて、お料理もいいのさ!
1580円で、メインディッシュ+なんとビュッフェよ〜!
メインディッシュは肉と魚から選べて、それもかなり美味。
ビュッフェのメニューはそれほど多くないけど、一つ一つがいちいち想像を掻き立てて、
その想像を裏切ることなく、さらに何度も食べたくなる美味しさなんだ〜!
コーヒーも美味しい、デザートも気が利いてるラインナップ。
これで1580円?申し訳けないよ〜(>_<)ってなくらい。
こんな満足、久々〜!見渡す景観だけでも感動なのに、空間もいい、美味しい…、
心身ともに癒されたぁ。
食べる満足だけならこんな感動ない。
しかも無理せずの痛くない代金。
この三重奏には大感動だったのですっ!
だから、そのお初から10日も経たない日曜日、
今度は家族みんなを引き連れて、また行ってきました〜!
日曜日でもすんなり入れて、イマイチ満足するのかな?と思ってた子供らにも予想外に大満足!の結果。
子供料金も設定してあってホッ。
店の名前は、OREGON DAINING&BER。汐留シティセンタービル42階。
ランチタイムは、11時〜14時30分で時間制限なし。
オシャレな人、外人が多い。
とにかくちょっとオシャレして、気楽に、でも大満足できる、私の最高オススメ最新スポットよ!
さらに前の「菜穂実のひとり言」
一昨日、長女の成人式写真の前撮りで
関内のスタジオまで出掛けたんだ。
ヘアメイクや着付けで二時間くらい待たされてる間、
夫と息子と三人で近隣を散策。
ランチして、そのあとセブンイレブンに立ち寄ったんだけど、
そこでたまたま息子のおやつに買ったお菓子が、キャー!!超ヒット!!
うちに帰ってからも、近くのセブン行って追加で買おうとしたけど、
最初の二軒はもう売り切れでさ。
東六郷(元ドンキの向い側)のセブンにやっとあった〜!!
今日も雑色商店街アーケードの中のセブンでまた買っちゃったよ。
一度はまると、キャンペーン入っちゃうんだぁ、あたし。
でもって、そのお菓子って言うのが、
2つあるんだけど、
ひとつが、オリーブオイルで揚げたポテトチップス。
カルビーの商品で、普通よりちょっと量は少なくて小さめの袋、
パッケージに「olive oil」って書いてあるからすぐわかると思う。
少量の割りに160円くらいで、ちょいと高めだけど、
とにかく美味しい!!
普段ポテチはあんまり食べない私だけど、これにははまったぁ!!
油っけが軽くて、粗くてこくのある塩味、厚切りなのにパリパリなの。
もうひとつは、メイプルシロップ味のラスク。
「じゃがりこ」みたいなカップ式の容器で全体的に茶色のパッケージ、
確か、トーハトの商品だったはず(今、ミニズーで打ってるために確認できなくてごめん)。
ラスクといっても、ちっちゃいんだ。
その超一口サイズがいいし、ちっちゃい中に、ぎっしり味が浸みてるの。
その味が何よりいい。メイプルシロップ特有の変なハァーっとする後味もないし、
ただひたすらメイプルの世界に陶酔しちゃう美味しさなのよ〜。
これがまたあとを引くんだぁ。
値段は140円くらいだったと思う。
これはどうやらセブンだけじゃなくて、ミニストップにもあるらしい。
こんな甘いお菓子はとくに、私の普段には有り得ない存在。
いつもだったら勧められても食べないくらいだから、
これ買いこんで来た時に、子供らが「どうしたぁ〜??」って不思議そうに苦笑いしてたよ。
こんな話題でずいぶん長い独り言になっちゃいました〜(>_<)
よかったら是非食べてみて!!
さらに前の「菜穂実のひとり言」
定期購読してる「VOGUE」7月号が届いた。
本誌をめくる前に、何気なく開いた付録誌。
でも、開いたとたん、うえっ(-.-;)。
「今、最も輝く街、ドバイのベストアドレス」。なんじゃこの特集?
必要性、超ないぃ〜〜!(*_*)いらねぇ〜!
と思いつつ、定期購読してるんだから!ってせこい意地で、
あえて、ただ今、そのありえねぇ世界をのぞき見しながら書いてますっ。
あぁ(-.-;)さすが、というか、想像もつかないくらい金持ちの世界だぁ。
見れば見るほど遠いぃ。
興味なんて、さっぱり湧かないぃ。
もっともっと、さらにもっとの刺激と感動を追う人達に満足を与えるべくの、
ドバイのエンターテイメント。
ページをめくればめくるほど、半端じゃない世界ですぅ。
それにしても、ここにたどり着く人達にとっては、ドバイも普段の標準からのほんの刺激なんだろうな。
だから、つくづく標準ってすごいことだなぁって思う。
だって私が今、宝くじにでも当たって、奇跡的にでもドバイに行ったってどうせきっと落ち着かないと思うもん。
よっぽど、熱海の温泉がいいわ。
っていうかそれすらたどり着けてないけど(*_*)。
当たり前が標準で、そのちょっと上が、幸せなんだろうな。
ってことで言えば、熱海もドバイもおんなじかも。
なぁんて、この発想自体が貧乏人だぁ。
あたしの尊敬する人からもらった言葉「分相応」。
分相応が1番幸せな形なんだぁ。
ということで、ドバイ特集の誌面めくりながら、熱海旅行、行きたいなぁ、って夢見てる今夜ですぅ。
さらに前の「菜穂実のひとり言」
今流行りのスタイルはとってもリラックスモード。
可愛いのに楽チン。これ最高!
でも…、男の子たちからの評判はイマイチらしい(*_*)。
確かにセクシー路線じゃないし、男の子の気を引くためのファッションとはちと違うかもしれない。
うーん、でも男の子に媚びない好きなスタイル、それも毅然としてていいんじゃない。
お洒落には楽チンも必要だし。
楽チンなのに、可愛く楽しめるスタイルなんて女の子にとっては最高だもん!
ただなぁ…、男の子の目もやっぱり気になるよねっ(>_<)。無視できない。
正直、楽チンでもモテでいたいのが女の子の本音。
だからね、例えば、髪形、爪、メイク。服以外の部分で女らしさを出そう。
あと大事なのは靴。ゴツイ靴、くたびれた靴はNG。
リラックスファッションでも、靴だけは、キレイさ、清楚さ、華奢さを持っておくべき。
つまり、リラックスしつつも、
女らしさ、色っぽさをスタイルのどこかしらにキープ、あしらうこと、
これがうれしいリラックスファッションの心がけであります!!
さらに前の「菜穂実のひとり言」
あぁ今日もミニズー来て元気になったぁ!
そう言ってもらえるのが私の最高の幸せ。
気持ちが元気になるのは1番!
身体の元気も必要だけど、心がハツラツとしてるのが自分にとって、なによりうれしいもんね。
そういう私も心の元気、いつも万全なわけじゃない。
だから元気もらえることにはどん欲。何でもする。何でも試してみるっ。
でも、けっこう難しいもんだ。お金で買えるものでもないし、思惑どおりにもいかない。
元気になる方法、意欲が湧くことって、なかなか簡単には手に入らないんだなぁ。
だからこそ、たまたま偶然に、えっ?私すごい元気になってる!って機があると、これすごい!!
って有り難く思っちゃう!感謝〜!って。
歳を重ねれば重ねるほど、経験があって、その分、刺激にも合いにくいじゃん。
でも、やっぱり劇的な元気剤には常に憧れる。
だから、劇的な刺激、目から鱗に合った時は最高にうれしい!
そんな出会いは滅多になかなかないんだけどね。
だからこそ希少。そんな希少な元気剤はすごい宝。
自分のこの心を元気にしてくれるものは大切。貴重。感謝。ありがとう。
この私も、貴重な希少な偶然の存在で元気を貰って生かされてます〜!
心を元気にしてもらえるって、ほんとにうれしいもんね。
と、ここから思いっきり話題変わるんだけど、
昨日、夫と出会った記念日で、ぶらぶらデートしてきたんだけど…、
赤坂サカス、東京ミッドタウン…、初めて行って来た。
すごいね、都会は!!(笑)
新鮮な空気、刺激に会ってきたよ〜!
でも何だろうね、やっぱ貧乏性なんだか、
蒲田着いたらすっごいホッとして、
雑色、さらにオーケー着いたらもっとうれしくなっちゃったよ(苦笑)!!
マイフィールド、ナンバーワン!!愛ラブユー!って思ったわ!!
さらに前の「菜穂実のひとり言」
あ〜ん!久しぶり〜(>_<)やっと独り言書けてるよぉ。
今までも書き溜めてた独り言あるんだけど、全部中途半端なまんまでさ…。
書いてるうちに次に書きたいこと出て…新ネタ書いて…また中途半端で却下…
の繰り返しのうち、ずいぶん経っちゃったよ〜!
だから今夜は、したためてた中途半端ネタはとりあえず棚の上にあげて、
今ネタをショート&超アットランダムにいきますぅ〜★
@大事な看板が壊れた〜!
こないだの強風で、大好きだった手づくり看板が落ちて割れた〜(*_*)
あぁ悲しいよ〜!
…で早急に只今新規製作取り掛かり中。
なのでしばらくの間、ちょっと殺風景な店頭になりますぅ!
Aはまってるバスソルト〜!
入浴剤といえばツムラの「きき湯」オンリーだった私。
でもこないだ、ひろりんからプレゼントしてもらった塩の入浴剤に一目惚れ!
今までにない効果で大感激!乾燥肌が超しっとりなんだ〜★
先週自分で買いに行っちゃったよん!
ちなみに買ったのは、蒲田グランディオの「生活の木」ってお店。
よかったらお試しアレ!!
Bひーちゃんの初習い事!
歴代メンバーを辿っても、我が家の習い事は、習字のみ。
その習字にいよいよ末っ子ひーちゃんが目覚めたぁ!
二年生になって今月習字デビュー〜★
ちなみにこの私、こう見えても副師範〜(*_*)。
低学歴&貧乏でも時として字が我が身を救ってくれた〜★
だからひーちゃんもこれからの人生の為にがんばれ〜(^。^)
Cお気に入りレシピ〜!
我らの強い味方「OK」の鶏肉売り場にあるカレー粉をまぶしたむね肉を使います。
すごく安いんだよ!
これをまず両面焼いて、その後、一度取り出して適当な大きさに切ります。
これはしっかり中まで火を通すためとカリッと仕上るため。
切った鶏肉を再度焼きながら砂糖と醤油とカレー粉をさらに加えてを入れて炒めたら完成!
千切りにしたレタスを敷いた上に盛って、ちょいとマヨネーズを乗せる。
超うまいよ〜★お弁当のおかずにもオススメよ〜!
さらに前の「菜穂実のひとり言」
生きてると毎日いろいろ事が起きるね〜。
なぁんにも変わった事が起きない日が一日くらいあってもいいと思うけど、
ハハッ、ほんとおかしいくらいに毎日何か起きるよ(-.-;)。
バンザイしたくなるようなうれしい事&ゲラゲラ笑っちゃう楽しい事もあれば、
ショックな事や悔しい事、苦しくなる事、痛い事…。
いろんな事が毎日予告なしに突然やってくるっ。
いい事とヤナ事が一日にいっぺんに来たりもする。
感情が上がったり下がったり激動で笑っちゃうくらいの日も少なくないさっ。
大人になって、家族持って、仕事して…、
さらに歳とって、家族増えて、仕事も含めて人間関係が広がって…、
たくさんの人との係わり合いが大きくなればなるほど、
その分、喜怒哀楽もまた増えていくものなんだね。
出る杭は打たれる。ってことわざもあるけど、
一生懸命に生きようとしたり、積極的に行動したり、すればするほど、打たれることもある。
でも逆に降り注ぐうれしい事もたくさんある。
家に引き込もって誰とも会わない毎日なら多分、何も起きない。感情も揺さ振られないだろうからね。
つまり、外に出て、人に会ってれば…、やっぱりいろんな事起きるのは当たり前なんだ。
まして積極的に生きてたら風当たりも免れない、しかるべき。
それで結果が、いい事ばっかりならいいけど、
そんな都合よく行かないのが世の中のバランスなのかも。
例えば…、頑張ってれば、それを応援してくれる人もいるけど、やっかむ人もいる。
時にして背景には、人の悪口言って自分を正当化して救われる人や、人を傷つけて報われる人も存在するし。
だから、頑張ることは、なかなかスムーズには進まない。
でもそんなのに負けてらんない。
いろんな人の中でかい潜って生きてるからこそ、
生きることに退屈しないんだから。
とりあえず私は、そんな退屈しない毎日を=楽しいって思うようにしてるんだ。
たとえ起きるアクシデントがうれしいことばかりじゃなくて、
むしろ苦しい事あっても、退屈しないでいられる事々が降り注がれる毎日は、こりゃ楽しい人生!
毎日おもしろい事をありがとう!って、そんなふうにね。
半分やけくそもあるよ!でも、退屈じゃないほうが楽しいんだな。
苦しい、悲しい、きつい、涙…。
それでも、それだけの感情が起きるほど、きっと頑張って生きてる証拠だから…、
さぁ明日は何が来る?楽しみ(>_<)!私の明日のドラマ、どうなる?ってね。
とりあえずまずはギュンギュンに頑張って、ギュンギュンに我慢する事は我慢もして、
それでどう転じても、その先は人の闇、掛け。
だから…人生っておもしろい。
私なんて所詮、小心者だし、心配症だし、いっぱい怖いこともあるけど、
でも…出来るだけ笑ってたいよ。
ケセラセラ!
毎日笑顔でいたい。
やっぱり笑顔は幸せ。笑顔は自分を救ってくれる。
笑顔が1番!
みんないろいろあるけど、がんばろう!…いつも笑っていようね!!
さらに前の「菜穂実のひとり言」
不本意にも私らしからぬ教育熱心っぽい行いに見舞われてるここ最近…、
そんな中、意外なところで発見&感動があったので書いてますっ。
発見&感動@「ダニエル」
世界遺産に興味深々の息子の付き合いでナスカの地上絵展を目的に、久々上野に行って来ました!
といっても現地に同行したのは夫だけで、
興味いまいち&入場料をしぶった私とひーちゃんはぎりぎりまできて別行動。
さぁ女の子チーム二人どうしようかぁ?ぶらぶら旅開始。
ナスカの地上絵展は予想以上の混雑で、男チームが出てくるまで結局2時間半かかった。
その間の女の子チームの行動は全く目的もないまま放浪…だったけど。
ところが!そこですごい感動に出会ったんだ!
上野動物園周辺にありがちな大道芸人、ギター弾き。
あぁまた…って、ほとんど馬鹿にしながら通り過ぎようとしたけど、
それも一瞬で、たちまちその演奏に引き込まれたぁ!。
名前はダニエルというらしい。多分ハーフ。もこみち、ダルビッシュ並みの長身美形。
見た目も綺麗な男の子だけど、とにかくそのギター弾き技術と演奏の魅力が半端じゃない。
この私が…涙出るほど感動したぁ。また聞きたいよ〜!
インディーズデビューしてるのか、自主製作なのか、1000円でCDを売ってた。
買いたかったけど、もったいぶって買わずに終わって、いまさらすごい後悔。
あとからCD欲しくて色んな店やネットで散々検索してるけど、出てこないんだぁ。
誰かこのダニエルを知ってたら教えて〜!!
発見&感動A「トン汁とたこ焼き」
ダニエル見送った後、ひーちゃん連れて上野動物園前の小さい遊園地へ。
でもがっくり。喜ぶかと思ったらひーちゃん全く興味示さず、
半分いやいやながら、時間つぶしで動物園に連れこんだ。パンダ可愛いよ〜!なんてね。
でも、いざパンダ目の前にしても冷静ひーちゃんのテンション上がることはなく、
あの広い上野動物園での滞在時間ほぼ30分で終了。
その間、動物で感動はほぼゼロ。
ひーちゃんは動物じゃなく、単にお腹空いてたから動物園の中にあるレストランに興味があっただけだった。
わざわざ連れ込んだ私が馬鹿!ひーちゃんはその馬鹿さ加減もわかりきってた。トホホだぁ。
まぁともあれ、私もお腹がすいてた。
で、動物園のなかにあるレストランに直行。
でもレストランメニューは高くて、せこくレストラン前の売店でとん汁とタコ焼きを買ったんだ。

(サル山をバックにトン汁食べるひーちゃん)

(これがレストラン。その前にオススメの売店があるんだ)
それが意外にも上手くて感動!こんな売店でいちいちこんな上手いものあるなんて〜!
動物園に入って正解だったじゃん!なぁんてね。。
ともかく上野動物園行ったら、是非この売店に立ち寄ってみて〜!
目の前のサル山見ながらのトン汁は美味いよ〜!!
発見&感動B「アース」
そして先週連休翌日、またしても教育熱心っぽい映画、「アース」を観にいった!
っていっても当然私の仕込みじゃない。
世界遺産やら環境保護に興味ある子供らのリクエスト。私なんてただの付き合いさ。
でもよかったよ〜!意外にも感動したぁ。
地球ってぎりぎりでこうやって廻ってるんだぁ、とか、
動物も人間と同じように心を持ってるんだ〜!必死に生きてるんだ〜!なんてね。
とくにゾウの親子が命からがらオアシスを求めて何百キロも邁進するシーンと、
鳥の群れが向かい風に煽られながら何度も何度も山越えに挑むシーンには涙出た〜!!
今すごくいい映画色々やってるけど、
DVDじゃ味わえない迫力映像だから、是非上映してるうちに映画館で鑑賞することオススメする!!
発見&感動C「100万回生きた猫」
これ絵本。テレビ番組でたまたま紹介されて知ってはいたけど、
「アース」観る前に本屋寄った時、実物に出会ったんだ。
生まれてくる意味を教えてくれるような、大人が読むにもいい絵本だって紹介されてたから、
けっこう興味はあったんだけど、
1400円って値段で、散々悩んだあげく、結局せこく買うのやめたんだ。
でも二日後、うちにこの絵本が来た!
な、な、なんであるの!?
ひーちゃんが学校の図書室から借りてきてたという。
あたしが読みたがってたのを察してたのか??
ともかく夜一人、アルコール消毒のチューハイ片手に、読みましたぁ。
うーん、なるほど…って感じで、思惑通り深く考えさせられました。
種明かしはあえてしませーん。
どこかで出会ったら読んでみてね!!
番外編「バレンタイン」
前回のひとり言でもお話していたバレンタインについての結果報告っす。
店を早仕舞いしてまでチョコケーキを作り…、
プレゼントにファッションリングと名刺ケースを準備し…、
夜渡しました〜!
チューハイ飲んでテンション上げて挑んだけど、
でもいまいちちゃんと素直モードになれず…告白できなかったぁ。
「ほんとは大好きよ」って言いたかったけど、
照れてダメだったぁ。
でもまぁ、とりあえずケーキで気持は伝わったかなってことにしたさ。
とそんなことより、おもしろかったのは、その夫が会社でもらってきたモノ。
義理チョコのひとつくらいはもらってくるだろうと思ってたら、
どうやら職場では普段から生意気さで女性社員からは良く思われてないらしく、
唯一もらってきたのは、なぜか「わかめスープ」の小袋。

(これが実物)
パートのおばさんがくれたらしいが、
そのいきさつも、「ごめんね、みんなに配ってたらひとつ足りなくなっちゃって…」だったさ。
もう爆笑!!!
バレンタイン一番のニュースだったよ〜(大笑い)
さらに前の「菜穂実のひとり言」
あぁーんもう!ご無沙汰でしたぁ。
いつもいつも書きたい!って思うこといっぱい日々あっても、
いざ書くとなると時間なく毎日終わってっちゃって…、
気付けばこんなにもご無沙汰になっちゃいました〜
あっという間にお正月が来て、そのうちまたあっという間にバレンタインが来ちゃうだよね〜
なんて冗談言ってたけど、ほんとにあっという間、もう来週はバレンタインだよ〜!
バレンタインと言えば緊張感。
でも今時はどんくらいなんだろうね。
告白するチャンスをこのバレンタインにしたためる人ってどのくらいいるのかな〜?
こんだけ当たり前の年中行事みたいになってくると、
何だかあんまり緊張感はなくなってきたような気がするんだよね。
だいたい告白なんてものは一人一人のタイミングが大事だし…。
もはや義理チョコあげて人間関係維持するための行事みたいになってるバレンタイン。
だからなおさら真剣な想いこそ、バレンタインは避けようとする傾向もあるかもしれない。
義理行事?強制行事???うーん、でもそれも淋しいよね。
やっぱあたしはあえてバレンタインは神聖な日にしておきたいな。
義理関係なんか無視して、
告白出来るチャンスがなかなかつかめない人のための年に一度の希少な機会であってほしいなって。
重みのある日であってほしいなって思う。
なんでかって…。バレンタインを機会に告白したい人がいるから…。
バレンタインって機会がないと、ちゃんと告白出来るかな?って想う人がいるから…。
あえてこの機会にちゃんと告白したい、素直な想いが伝えられたらいいなって、ドキドキしてる。
素直になれるかな?どうやって伝えようかな?考えるだけで顔が赤くなっちゃう。
好きな人がいる幸せにあえいでる。
バレンタイン、ほんとどうしよう!?
さらに前の「菜穂実のひとり言」
はぁ〜い!! あっという間に年末かと思ったら、
またもう年明けだよ!
しかも明けてからもう一週間っ。
ハヤッ!!
いつまでも正月ボケしてる場合じゃない。
今日は2008年初仕入れでした!!
冷水を浴びるが如く、一気に通常モードにチャンネル切り替わりよ!!
そんでもって、今年最初に、私が強く思った事!!
というか、改めて、ミニズーのコンセプト!!
それは、、、
「どこまでも実需主義でいくぞー!!」
問屋も世間も雑誌も、ファッションは季節・気温を無視して先に行くことを良しとしてる。
視点的、感覚的にはもちろんそれでしかるべき。
でもさ、実際は全然寒いのに「肌見せで先取り!」とかって、どうなのよ!?
寒いときは着ようよ。防寒しようよ。
あたしの提言に「無理もオシャレのうち」っていうのもあるんだけどさ、
それ以前に「好感」が必要、土台なんだよ、
「おかしい(笑)」になっちゃうような「無理」「がんばり」まではやっちゃダメ!。
つまり、寒い時はあくまでも寒いからこそのかっこうでいいんだ。
年明けたらもう世間はバーゲンで、冬物が蹴飛ばされちゃって、
春物がニコニコ我がもの顔。
でも違うでしょ、コレからが冬物の出番なのにさ。
こんなことをファッションのプロであるべき私が言うのは変かもしれないけど、
この業界は少し発信の軌道を考えたほうがいいと思ってる。
まだ実は寒くてしかたないのに、プルプル震えながら半袖着たり、肌見せたりしたって、
全然カッコよくないでしょ。好感にはならないでしょ。
雑誌の進行も焦ってるのか、年々先走りがエスカレートしてる気がする。
ファッション誌あたりは先に行ってナンボだから、いいんだけどさぁ、
それにしても競合雑誌と競い合いすぎて、リアルさをなくしてる。ヤバイよ。
ファッション予測委員会会長、トレンド検討委員会役員、ファッション実需決定会考案審議委員を
自称務めるミニズーとしては、
今一度、議題として叫びたいと思う。
「先を感じる力、読む目、そこから逆算、、、を測りながら、
今の気候、気温、ムードに合った服装する」
そのバランスをとった感覚こそが、最高の好感ファッションなんだということを!!
うぅぅぅ、年末年始、、、仕事が出来なかった欲求の吹き溜まりかぁぁ。
服、服、服、服のことが考えたくてたまらないぃぃ、、、今夜ですぅぅ。
*注意点*
文中にある、ファッション予測委員会会長、トレンド検討委員会役員、ファッション実需決定会考案審議委員
は、ミニズーが独自に主催してるつもりのもので、
世間に実在する団体かどうかは、
みなさんのご想像と審判にお任せします(笑)
さらに前の「菜穂実のひとり言」
あっと言う間に年末です。
今年も一年、お世話になりました。
ありがとうございました!
年内は28日まで営業します。
そして年明けは、5日より始動開始しますっ!
また来年もよろしくお願いします!!
そんななか、昨日、年賀状を投函しました!
お手元に届くお客さんにはわかると思うけど、
恒例手書きイラストによる今回の出来栄えは超不作っす。
けっこう頑張ったつもりなんだけど、
とにもかくにも動物の絵が思いっきり苦手なあたし。
そこをあえてトライしたんだけど、うぅーん、ネズミの絵がとくにヒドい。
なんじゃコレ、って感じ。
同じように手書きイラスト仕立てで作った長女の年賀状。
こいつの仕上がり見て、素で腹たった。
ネズミがうまい!
だったらあんたが書いてくれたら良かったのにさ!!
って半切れしたら、
あたしの描いたネズミ見て、「爆笑問題のネズミみたいでいいじゃん」って笑いやがった。
「そういえばそうだね」って、それなりに落ち着くところ見つかってホッとして…、
って、そうじゃねぇだろ!!
なぁんて切磋琢磨ありながらも、
エイヤー!!で、昨日投函しましたぁ!"
届いたら、右上のネズミの悲しい姿に、トホホって笑ってくださぁい!!
ともあれ、これが年内ラストの「独り言」になるのかな??
来年もまた、ここで会いましょう!!
良いお年を!!
さらに前の「菜穂実のひとり言」
お久しぶりです!
このところ書き溜めていた「ひとり言」を含めて、いっきに更新しますっ。
といっても、夜アルコール消毒しながら
一息勝手な想いで書きなぐったりしたものだから、
中途半端な話で、話題もすごくランダムだけど…、
もったいないから、せこく更新しますっ。
この後の「前回のひとり言」がその集積ですっ!
そして、ちょっとだけ事務的な話になりますが、
年内の営業について…
予定をお知らせしておきます。
今のところは、29日(土)まで営業する予定です!
年明けの営業開始は、5日または7日になります。
よろしくお願いします!!!
年内もあと残すところ少し。
世間が慌しくなってる気配の中、
年賀状の準備とか、何だかすごく気ぜわしくもなるけど、
やらなきゃいけないことにイライラしないで、
ふぅぅっ、楽しいモードに切り替えて進めていこう!!って自分に言い聞かせてるぅ。
がんばっていこうぜ!!
さらに前の「菜穂実のひとり言」
権利感は、ちょっとした刺激でたちまち「義務感」に変わる。
やりたいことも、何かのきっかけで
あっという間に暗い「やらなきゃいけないこと」変わってしまうってことだ。
でも、その逆もある。
普通「やらなきゃいけない」感覚の仕事や勉強も、
帯びる環境や刺激や考え方によって、たちまち「やりたいこと」「やれること」の権利に変わる。
「やらなきゃいけないこと」が「やりたいこと」に切り替わったらしめたもの!最高の幸せ!
所詮、毎日の生活には、ラクにしたいことより、やらなきゃいけないことの方が圧倒的に多い。
その「やらなきゃいけないこと」に縛られて憂鬱になったりするのも当然。
でもどっちみち「やらなきゃいけないこと」をやってのけなきゃいけないんだったら、
それを「やりたいこと」にしちゃえばいい!!
「やりたいこと」ならどこまで時間使っても楽しい。
楽しいから追求する。追求するから伸びる。
人生どこまでいっても「やらなきゃいけないこと」は付いてくる。
それから逃げれるものなら逃げたいけど、そうはいかない。
そんならいっそ、「やらなきゃいけないこと」も「やりたいこと」にしちゃえ!
気持ちの持ち方次第で案外簡単に出来るもんだよ!
どうせやんなきゃいけないことなら、憂鬱にやるより楽しくしたいじゃん。
例えばさ、疲れて帰ってきても作らなきゃいけない夕飯も、
自分が食べたいメニューにして、
それがどんな味になるんだろうぅぅって楽しみに作って、
家族のための夕飯であっても、そんな自分勝手でもいいわけさ。
自分勝手に楽しんで作った夕飯も、
結果としては、やらなきゃいけない仕事をこなしながら、
楽しんだからこそ、いい味を出して、家族の喜びになったりするからさ。
子供の勉強もそう。
勉強なんてさ、所詮本人だけの評価でしょ。
評価あげたきゃ、やればいいし、
やらなきゃ本人が恥ずかしい思いするだけ。
その恥ずかしい思いをしたくないなら、勉強すればいいこと。
私には関係ない、そう割り切ってる。
うちには、もっとみんなのためにやらなきゃいけないこといっぱいあるから、
時間あるなら、優先的に洗濯物やったり、いくらでもやらなきゃいけないことある。
公的なこと、生活を維持することをまずやって、
その上で時間余ったら、初めて自分の時間が持てる、っていうのがうちの流儀。
勉強できる子、なんてもんは、二の次もいいとこ。
って、そんな流儀をこの環境で切なくも続けている我が家なわけで、
当然、塾に通う?なんて経費的にも人件的にもありえないところで、
その結果が、どう出てるかと、言うと、
こんな苦境ながら、
高校受験に最も考査される中学三年の二学期成績で、
長女はオール5、次女はちょっと下がったけど、それでも最終内申41をゲット。
現在中二の三女も、今のとこ学年のトップクラスらしい。
別にもともと出来のいい子達じゃない。
所詮、このあたしの子だから。
でもね、言いたいのは、普通なら「やりたくない」勉強も「やりたいこと」になったら
出来るようにもなるってこと。
あたし的には、勉強が出来るかどうかが大事なんじゃない。
大事なのは、環境とかに負けないでさ、
「やらなきゃいけないこと」に対して、どこまでそれを「やりたいこと」に変えて楽しんでいけるかなんだ。
それが父さん共々春田家が掲げる最大のテーマなんだ。
そんな上限なしにもっともっと…って貪欲なメンバーだから、
時としてケンカも。
半端じゃないよ。
でも、それも「やりたいこと」と「やらなきゃいけないこと」を維持するための折り合いプロセス。
ぶつかったり、討論しあいながら、どんどん乗りこえちぇばいい!
家族というサンドバックにぶつけては、蹴り返されながらも
ありったけを吐き出して、答えを感じてまた次に行けばいい。
膿はどんどん出す!
膿は誰だって毎日少しづつ溜まっていくものだけど、
吐き出す道さえ作れれば、怖いものなしよ!
生きてくしがらみのなかで、
やりようのコツはいくらだったあるんだ!
ってことなんだ!
しがらみで諦めるな!!
ってことだょ!
珍しく平日にお休みをいただきますっ。
しかも二週連続で二日の休業…は、かなりの勇気ですぅ。
そんな両日のうちまず11月17日は…、
小学校の展覧会を観に行くのもさながら、
お休みまでしての勢いは、
デザイナー志願の長女が出展する「デザインフェスタ」をのぞきに行きたいからなんだ。
お台場ビッグサイトで小さいブースを借りての出展。
同じエスモードと多摩美の友達と三人で、
それぞれの自作品を出展販売に挑むらしい。
ひとつ屋根の下に暮らしていても、
何をどうしようとしてるのかも知らない。知らされてない。
っていうか、知らないほうが楽しみがあっていいかな?って、
あえて知らぬ存ぜぬ的にしてきたから、
それだけに、うぅん、楽しみぃ。
幼少の頃まで振り返る必要はないけど、
ほんと、小学生の頃は消極的を代表するような子だったから…、
そんな子が、ほんの何年かで、
いつのまにか自分発表しちゃうくらいに育ったことが
シンプルにうれしくてさ。
そんなうれしさをちょっとだけ垣間見たくて、
お休みまでもらってまで、のぞきに行ってきますっ。
そんでもって、その流れで、
今をときめく東京駅、有楽町を徘徊してきますぅ。
とかく、よその店、都会に興味の薄い私。
でもたまには世間も見ないとね。
どうせ、どこもミニズーの真似してんでしょ、
なぁんちゃって、アハハッ。
リサーチ好きな夫と二人で、
久々ツーショットで徘徊してきますぅ。
内心ツーショットは、ちょっとドキドキ。
東京大丸のトップラウンジが、すごい眺めいいらしいね。
うまくそこでお酒飲めたらいいなぁ。(事後報告…高級すぎて、眺めは
シースルーエレベーターで一瞬見て、終了!でしたぁぁぁ))
なぁんてさぁ、翌日は、
最終七五三本番だからね、
酔っ払ってる場合じゃないわ。
さっさと帰って、一時サポートのおばぁちゃんのフォローに入らなきゃ。
ヤバイ、ヤバイ。
さらに前の「菜穂実のひとり言」
どうもぅぅ、お久しぶりざんす。
やっと、癒しの独り言に向き合えてる今夜ですっ。
色々あるなか、
今度の日曜日18日、
末っ子ひーちゃんの七五三やりますぅ。
六郷神社に晴れ姿で参りますぅ。
私からの歴代ズタぼろ着物を最大限に着こなして、
ひーちゃん、いよいよ我が家、最終の七五三を祝いますぅ。
最終だけに、ズタぼろながら気合入れてたら…
あれまぁ、来年は、長女の成人式??
成人式って今時は一年前から準備だって??
あはぁ、また始まりかぁ…。
買うの、借りるの、
七五三同様、あたしの着ろよ!
通用するのか?
ケタが違うんだから、
どうか、通用してくれぇぇ、
洋服の域超えて、
和服の着こなしに力付けなきゃ!!
着付け教室にでも行くか!?
さらに前の「菜穂実のひとり言」
「前向きで、意欲的で、目標を持って、頑張ることを楽しめる人=子供」は
どんなことから出来ていくのか…。
お客さんからよく持ちかけられる疑問、相談だ。
それに対しては、普段からよく考えるんだけど、
こないだあることがきっかけで
ひとつ新たに答えがわかった。
「前向きで、意欲的で、目標を持って、頑張ることを楽しめる人=子供」の原点には、
一番近くにいる見本、事例である大人=親が実践的に見せる
「工夫力・創意力」が大きく影響するんじゃないかと…。
例えば…先に進みたいと思っても難しいと感じた時に、言い訳にしがちな…
裕福じゃないから、
学歴がないから、
生活環境に恵まれてないから、
時間がないから、
容姿が悪いから…etc
でも…
裕福じゃなくても、
学歴がなくても、
生活環境に恵まれてなくても、
時間がなくても、
容姿が悪くても、
「工夫」と「創意」次第でどんなにでも出来る!
理想論じゃなく、確かに出来るもんだ。
その可能性、現実味を大人である親がリアルに見せていけば、
どんな環境、状態であっても
子供は、「やれるんだ」「出来るかも」と、簡単に前向きになるのかもしれない。
これはあくまでも考えた末に行き着いた、ひとつの体験談だけど…。
つまり…、私自身
裕福じゃない、
学歴もろくにない、
生活環境も決して良くない中で育ち、
さらに
容姿に自信がないetc…を、努力しない自分の言い訳にしてきた記憶があるから。
そして、いざ子供を育てる側に立っている今、
その子供が抱えている悪条件も過去の私と大差ない中、
幸い、私のようにくすぶらずに、なぜ子供らが前向きなのか
それを考えてみた。
そこで行き着いた答えが
「創意工夫」なのかも…なんだ。
どんな悪条件も、工夫次第、頭を使えば乗り越えられないわけじゃないってことを、
ずいぶん大人になってから、やっと知ったんだ。
例えば…
お金がなくて食材が乏しくても、工夫を凝らせば意外とおいしい料理は出来る、とか、
狭い家でも、整理の仕方次第で、うれしい自分だけの空間は作れる、とか…
「創意工夫」によって得れるいろんな結果。
わたし的には苦しい崖っぷち環境だからこそ学習できたことだから、
悲しいかなこんなあまりに不敏で貧乏臭い実例だけど…。
とりあえず、そこで得た「創意工夫」が、
あいつらを縛る悪条件を開く道のひとつのヒントになっているような、
そんな気がして…。
何でも、やり方次第でどうにだってなる、
やり方次第では、すごいものにもつながるかもしれない!可能性があるんだ!
って事実を、
きつい生活だからこそ、伝えられたのかな?って。
そんな気がして…。
おこがましいネタの割りに、貧乏臭いヒントだけど、
ともかく、「創意工夫」は、何者にも負けない、強い力、
うれしいパワーになるのかもしれない。
そんな気だけはすごくするんだ。
行きたいところに行く道が見えれば、
子供だって、行くもんね。進むもんね。
その道を作り、先頭でうれしい背中を見せていくのが親であり、
その親も人生あって、先に進んで生きたいって思ってるから、
だからどんな環境でも、一緒に、工夫楽しみながら、
行きたいところにいけるように向かっていきたい!
って、今こうしていても思うよ。
さらに前の「菜穂実のひとり言」
明日は小学校の運動会!
胸ワクワクの今夜ですぅ。
なんたって、末っ子ひーちゃんが小学生運動会デビュー!!
うけるぅ!
観客席ももはや大人しかいない??
笑うぅ!!!
ここ12年、いつだってずっと手がかかる小さい子がいての運動会が
当たり前できたから、
なんか手持ちぶたさって感じもするし、
反面、すごく新鮮な…微妙な気持ち。
逆に、誰かもっといてよぉぉ!
って、招集かけても、
長女は終日バイト、次女はオーディションで、
やっと集まったのは、
結局三女だけ。しかも午後は部活で帰っちゃう。
少なっ!
ついこないだまで、運動会と言えば
観戦側の人数がイライラするくらい多かったのに…、
それもあっという間。
こうなるとけっこう寂しいもんだぁ。
ともあれ明日は、
ひーちゃんの小学校運動会デビュー姿がとにかく楽しみでならないけど、
その反面、
初の大人モードメンバーの観戦でどこまで盛り上がれるのか
どこか心配な今夜ですっ。
さらに前の「菜穂実のひとり言」
どうもお久しぶりですっ。
今日、やっとホームページに取り掛かれて、
お得意さんへのページの、リクエストコーナーと、
トレンドvsミニズー語録のコーナーを更新しました!!!
是非、見てみて下さい!!!
世間で騒がれてるトレンドだけが正しいわけじゃない。
でもトレンドはうれしいシャワー。
そのシャワーを受け入れながら、
取り入れるものは取り入れる、そして自分にふさわしい形に応用して楽しむ。
それがトレンドを知るうれしさなんだ。
というわけで、いちいち能書き多いけど、
ミニズー語録、よかったら読んでみてくださいっ!!
話題変わって…、
最近読んだ、ある雑誌の中で、うぅんってうなずいた美容ジャーナリストのエッセーがあった。
その一部を紹介します。
「結婚すると評価が上がり、別れてもまた評価が上がる。女はそのたびにキレイを増す」
「別れには、涙ひとつこぼさない冷たい別れもあるけど、肌が透き通るのは、その涙がよどんだものを洗い流してくれるから」
「確かに涙にはストレス物質が溶け込むから、いっぱい泣く別れほど透明美肌になっているものなのだ」
「女は、出会っても別れても、また幸せでも不幸でも、やっぱりキレイになれる仕組みになっているのである」
肝心なのはここから…
「いちばんいけないのは、出会いも別れもない、何もない日々」
「出逢ってもなかなか恋愛に発展しない、それでもいいのだ、出逢うだけでいい」
「喜怒哀楽があることすべて、それだけでキレイのこやしになるのだから」
不意に読んだエッセーだったけど、
なんとも大きく胸が打たれました。
さらに前の「菜穂実のひとり言」
9月19日。
恥ずかしながら今日はあっしの誕生日。
43歳だって。
同じ誕生日の人は、私の周りに何人かいるけど、
今日誕生日の有名人、なんてものにも興味がわいてきて
何気にネットで調べたんだ。
「有名人 9月19日 誕生日」で検索したら、
あらまぁ!ちゃんとそれ専門のサイトがあるんだねぇぇ。
でもって出てきた面々には、
へぇぇ、この人も同じ誕生日だったんだぁって感心したり、
プッって笑っちゃったり、
うれしかったり。
その代表的面々&感想は…
慈善事業家の澤田美貴さん→すげぇ!
ミュージシャンのMalta→ほぅ!
アナウンサー井田由美さん→へぇ!
元ずーとるび今村良樹→なつかしっ!
女優島田歌穂→へぇ!
芸人モンキッキー→(笑)
TMレボリューション西川貴教→うひゃ!
サッカーセルジオ→すげぇ!
夏川純→年齢詐称もまぁいっかぁ!
福田沙紀→「ライフ」の影響で微妙だけど、でもうれしっ!
ともあれ、
今日の誕生日はどうなることやら。
誕生会は開催してもらえるのかな?
ケーキは?
プ、プ、プレゼントは…??
期待しないように、
でも期待しちゃってる誕生日の夕方ですっ。
さらに前の「菜穂実のひとり言」
心ってどこにあるのかな?
イメージ、感覚だと心臓あたりだけど、
実際は脳みその中なんだろうね。
なぁんて、それはともかく、
「心」ってやつは、人にとってほんとに大きいなって、
今日つくづく思った。
だって、その「心」次第で身体の動きが全く違ってくるんだもん。
昨日の夜、あることでショックを受けてすごく傷ついた。
その時も今日の朝も、苛立つ気持ちで身体が思うように働かない。
それじゃいけないって、ハードル上げて精神力を高めて挑んでも、
それでも通常のテンションには行き着かなかった。
でも、その後、
昨日ショックを受け、傷ついたことが
またあることで難なく乗り越えられたんだ。
そしたらいきなり、
自分でもほんとに不思議なくらいに
身体が元気になって、テキパキ動いてた。
そんな自分がすごくうれしかった。
だから、心ってほんとにすごいなぁ、ってね。
心の状態が身体を動かすんだなって、
そんなこともうとっくにわかってるつもりだったけど、
でも、
昨日から今日にかけて、
これまでにもなく自分の身体テンションの変動が大きくて、
改めて、心の影響力って大きいなって感じてるわけですっ。
ともあれ、
今夜は、、、心、、、暖かい。
何で??
うーん、
言いたいけど、
所詮ネット上だから、秘密にしとこうかな?
でも、ほんとに、
心って大きい。
さらに前の「菜穂実のひとり言」
子離れの難しさを局面にしてる今日この頃。
今日、19を迎える長女の誕生日会をやった。
いとこも来て、大勢での誕生会。
盛り上がった。
でも…、うーん、なんだろうか?
単純に子供の誕生会の盛り上がりムードじゃないんだよ。
プレゼントだって、一筋縄じゃ満足にならないしさ。
苦労して、これで喜んでほしいって散々悩んでのプレゼントも、
本当に喜んでくれたのかどうか…。
もうぅ、そこの感情こそが子育てのハードルなんだな。
親の子供に対する思い入れのボルテージ、
それは永遠だけど、
その思い入れと
子供が親に依存するボルテージが合致してる時は
あっと言う間に終わっちゃっうんだな。
多分、これはどんな境遇でも同じ。
むしろそれが成長の記しなんだとも思う。
だからこそ、親としての初心を取り戻したくて、
この子が生まれた時の感動記録テープを聞いて、
現実逃避?癒されてる今夜ですっ。。
さらに前の「菜穂実のひとり言」
夏休み終わって早や一週間が過ぎようとしてます。
小さい子チームも無事帰還して、
総勢揃った有り難味をかみしめながらの今日この頃。
あっという間に休みモードから仕事人に戻って、
あぁ、休みもいいけど、
やっぱあたしの快感って、
うぅぅ、これなんだなぁ、って痛感。
仕事っていうか、服なんだなぁ。
服に取り囲まれて、
あれやこれや考えてることが幸せ?癒し?
店に戻って、仕事再開したら、
やっぱすごい体調も気調もいいんだなぁ。
そんでもって調子に乗って、
ここんところ強く感じてたことを書き綴っちゃったよ。
「おとくいさんへ」のページの「一口語録」に
想いを強く書いちゃった。
すっごい偉そうな内容で恥ずかしいけど、本心なんだ…。
よかったら読んでほしいな。
こんなちっぽけな店だけど、
期待や、目標や、願望は高くありたい。
そしてそれをただの夢にするんじゃなく、
当たり前の普通にしたい。
すごく大変だけど、
甘えたり、怠けたりすることから、
欲しい快感なんて生まれないのが現実だから。
やっぱり、ギュっとくる快感が欲しいっ!
夏休みにつくづく感じたんだ。
休むのもいい。
だらだら過すのもいい。
やりたいようにやるのも楽しい。
でも、やっぱ、ラクで楽しいだけは快適じゃないんだ。
なんだよぉぉ、なんで休みを堪能できないんだよぉぉ、って
自分にイラついたくらいだよ。
貧乏性って言ったらそれまでだけど、
だからこそ、たまの長い休みも意味があるんだな。
一番のことを教えてくれるんだ。
一番いい気持のテンションをまた改めて感じた。
家族大好き、でもやっぱ店大好き。
店のいつもが大好き!
服のことから離れてられない!!
って、いまさらながら、
今回ほんとつくづく思ったよっ。
一番燃えるのは、店。
燃えるのは、服がそこにあるから!!
しょうもないダジャレも含めて、
あたしの燃えぇぇは、、、
やっぱ、ミニズーにこそあるんだな!!!
さらに前の「菜穂実のひとり言」
ミニズー明日から夏休みに入りますぅ。
予定が未定だったから、多めに一週間も休みにしちゃったけど、
いざとなったら、ろくに予定もないぃ。
どうやって一週間、有意義に楽しくうれしく過そうか?
今そのプランをぼんやり立ててますぅ。
っていうか、こんな夏休みもまた初めてなんだよなぁ。
下の子達がいない夏休みは、ここ三年くらいあったけど、
最初のうちは、そりゃ新鮮で、
小さい子がいたら出来ない行動三昧したさぁ。
でも、それも四年目になると、どこかネタ切れ。
しかも上三人がまたそれなりに大きくなったことで、
それぞれに予定があって、足並みが
これまでみたいに揃わないっ。
何日には誰がいるか?
誰がどこに行きたいか?何したいか?
その要望もまた個々ばらばら。
アァ〜、まとまんねぇ。
そのうちイライラしてきちゃう始末。
ただ、ちょっとだけうれしかったのは、
間もなく19になろうとしてる長女が、
今年の夏休みはどうするの?って聞いてきたこと。
学校の課題やらバイトで普段、家族と行動することなんて見向きもしない子だけに
えっ?なんだかんだ言ってても、
みんな何して夏休み過すの?って気にする姿が、ちょっぴり可愛くてうれしかった。
まぁ、とは言え、だからこそどうすんの?って感じでさ。
とりあえず、なんちゃって女優の次女は、映画の撮影でほぼ同行不能。
長女は前半二日、三女は部活で飛び石で休み。
そのそれぞれの予定を汲み取ったら、
結局13日しか、みんなで行動できる日がなかったぁ。
一週間も休みとったのに…、これかい!
でもって、その唯一の休みは、検討&リクエストの結果…
まずは、沖縄ちゅら海水族館を銀座に運んだ、ソニービルへ。
→銀座で目の肥やし→お台場でショッピング→品プリでボーリング
というプランに決定!!!
さて、そこからがため息。
他の日をどうするぅ??
有意義に…、でものんびりもしたいよなぁぁ。
服の整理、貯まってる写真の整理…、
やらなきゃいけないことは止めどなくいくらでもあるぅ。
それをやろうとしたら、夏休みだけじゃたりないくらいだし。
でもそのやらなきゃいけないことに投じたら、そりゃすごい「有意義」なんだろうな。
でもせっかくだから、そんなこともブン投げて、のんびりもしたいよなぁ。
って…、どっちつかず。
感覚的には、
普段の作業を、すごーくゆっくりやりたい感じなんだなぁ。
いつもなら10分でたたむ洗濯物を一時間かけてゆったり気分でたたむとか、
30分で夕飯作るのを二時間かけて作るとか、
そんな優雅を味わいたいんだなぁ。
贅沢かなぁ?
そんなこといってるうちに
17日にはやっと待ち焦がれてた下二人が帰ってくるぅ。
有意義も、優雅もあっという間。
結局あたしの夏休み、
どんな風になるのかな?
「有意義」と「のんびり」がダブルで味わえたら最高なんだけどなぁ。
とりあえずスタートの明日は、「有意義」コースで行ってみようか!?
さらに前の「菜穂実のひとり言」
毎年夏休み恒例の小さい子チームの佐賀行き。
今年もまたその悲しい時が来たぁ。
おばあちゃん(私の母)の家に
カワイコちゃん二人が三週間も家事に縛られない自由気ままな生活に
羽伸ばしに行っちゃうんだ。
長すぎぃぃ。
行ってほしくない。
行かないでー!!
色んな策を使って、行かないで!!の攻撃したけど、
それでも行きたい!!って気持ち止めること出来なくて、
わかったよぉぉ…。と断念。
…で、こないだ日曜日、いよいよ出発の日が来たぁ。
あたしにとっては暗黒の日。
でも、そうしとひかりにとっては最高にうれしい日。
初めて乗る飛行機。
初めて経験する二人旅。
子供だけを飛行機に乗せるのは、
あたしにとっても初めての経験。
ましてや、一時たりとも手放したくない二人を、
こんな形で旅立たせるなんて…。あぁぁ。
行かないでぇぇ。
搭乗口まで来ても、
もし気が変わったら行かないでいいよぉぉ。ってすがったけど…。
当人達は、パキパキウキウキ!!いたって行く気満々。
あたしの超落ち込みテンションとは間逆、
ハイテンション、全然平気!!…で、
涙堪えるあたしを振り向きもせずに、さっさと乗り込んじゃった。
行ってらっしゃいぃぃ、ローテンションで手を振るあたし。
バカかもしれないけどさ。
涙が止め処なく流れてくる。
あと三週間近く逢えないと思うと
どうしょうもなく悲しくてさ。
毅然としないといけないって思っても、そんなどころじゃないんだ。
嗚咽っ。思い切り泣きたいくらいにこみ上げてくる
どうしたらいいんだ。
こんなところでかっこ悪い。
って、我慢しても、泣きたい想いが声になっちゃって…。
残された見送りメンバーの中でも、
あたしだけよ、そんなの。
バカじゃないの!?って冷ややかなメンバー。
ともかく行っちゃった。
毎日電話して、今何やってるの??っていちいち声聞いて
寂しさ癒してる。
可愛くて癒される時期はほんのいっとき。
だから、なおさら離れたくないんだぁ。
…って、ここまでの独り言を書いたのは、
二人が行っちゃって数日も経たない日。
すぐに更新するつもりだったけど、
何だか気持がふつふつしてて、
冷静に更新できる心状じゃなくて、
書きかけのまま放置してたましたぁ。
でもって今やっと、その続きを書いてますぅ。
その今は、二人が佐賀に行ってからすでに十日が過ぎて…。
相変わらず二人を恋しがりながらも
ようやく子供三人での生活に慣れてきて、
落ち着いて書いてますっ。
まったくもう恥ずかしいぃ。
日ごろ、ろくにお母さんしてないくせに、
恋しさだけは人並みはずれてて…、
じぃさんみたい。
でもそうこう言ってるうちに、
日一日過ぎて、二人が帰ってくるまで、
あと少しで折り返し。
あと十日で帰ってくるぅ。あぁ恋しいぃ!!うれしい!!
あっちは全然、悲しいくらいに平気、へっちゃら。
電話しては毎回「会いたいよぉ」と寄りかかっても、
「ねぇぇぇ、いつもそればっか。他に話ないの??」って軽く交わされるぅ。
あぁ、やっぱじいさんだぁ。
来週一週間、ミニズー夏休み。
今のところ予定といえば…
14日、静岡まで、長女の彼氏のサッカーの試合観戦。
15日、六郷の花火。
あとは、何も決まってなくて上三人と目下検討中。
大人メンバーで何を楽しもうか??
うぅーん、わくわくするなぁ。
と、テンション上がりつつ…
17日にはやっと二人が帰ってくるぅぅぅ。
あーん楽しみ!!!
って盛り上がる楽しみはどうやら私だけじゃなさそう。
二人がいない夏休みの堪能も三回目になると
なんとなく残りメンバーみんなイマイチぼんやり。
なんだかんだ言っても、
やっぱ、全員揃ってなんぼなんだなぁぁ。
つくづくそんな事を感じつつの春田家夏休み到来ムードですぅ。
さらに前の「菜穂実のひとり言」
今日も書きたいことがあまりにランダムなので…、箇条書きでいきますっ!
@うれしいnewレシピ
こないだ某スーパーの試食で感動して、
それを応用したマイレシピの新品を紹介しますぅ。
その名は菜穂実の命名「ガーリック風味ベビー貝柱のマスタードマヨのせ」。
って、その名前だけでレシピみえみえだね。
まず、ニンニクのスライスをバターでこんがり焼く。
そこにベビー貝柱(ふつうの貝柱でもOK)を入れて、
それもまたこんがり焼き色がつくまで火をとおして、仕上げに料理酒をとばす。
その間に、マヨネーズ+粒マスタード+しょうゆを練っておく。
かいわれを皿にひいて、その上にこんがり焼いた貝柱を乗せる。
さらに、ひとつひとつの貝柱に、練ったマスタードしょうゆマヨを
定量、スプーンで塗って…、
ハイ出来上がり!!
かいわれといっしょにいただいて、
おつまみに、すごーくおいしい!!今日のニューレシピでしたぁ!!
A飯島愛
こないだ引退した芸能人。
好きな番組「うちくる」の元レギュラー。
私にとってはその程度の存在だった人。
でも、今私はこの人に興味があってならない。
というのも、きっかけは先週、
ブックオフに家族の付き合いで退屈ながら出向いて、
100円に値下げしたコーナーを軽い気持ちでのぞいた時。
そこにあったのが、かつてベストセラーとなったらしい自叙伝の「プラトニックセックス」。
100円だし、何も買わないのもつまんないから、
コレでも買っとくか、「うちくる」でも散々おもしろかったし、くらいの気持ちで
買って、軽く読み始めたら、
えっ?えっ?えっえっえぇぇ???
まだ半分しか読んでない段階だけど、
ともかく、多角的に衝撃を受けて、
色んなことを考えさせられてる…。
性的な側面より、
精神的な側面で、この人はずっと自分をどう維持したんだろうって、
入り込んでる。
本なんて…、まして芸能人の書いた本を読む機会なんて、
なかなかない私だけど、
これは、ちょっと、大きい衝撃になりそうですぅっ。
Bcarry on
こないだのユーミン「シャングリラ3」でのアンコールのラストを飾ったのが、この曲「carry on」。
過去すでに聴いたはずなのに、まるで初めて出逢う感動だった。
あらためて、また聴きたい!痛く心に刻まれた。
荒井由実時代からのファンで、20代前半までは、全てのアルバムを網羅した。
でもこの曲は、そのずいぶんあとの作品で、
いつ、どのアルバムの中の曲??
永年のユーミンファンのつもりでも、
とくにもうここ10年くらいは記憶も曖昧で…、(それってファンって言えるか??)
ネットで探ったぁ。
…で、やっとわかった。
アルバムは「テイアーズ&リーズンズ」。
92年、今から15年前の作品、そのラストに入ってた。
見つけて、さっそく購入。
改めて…聴いた。何度も繰り返し聴いた。
聴くほどに、いい。
終わりのない長い道を
あなたはひとり走っている
渇ききったその喘ぎが
私にだけはきこえてくる
carry on… carry on
決して孤独は代われないから
『あなたを待ち続けたい』
『あなたを信じていたい』
『あなたと闇を超えたい』
今はcarry on
もつれそうなストライドにまた絶望が襲いかかる。
傷だらけの夢をまとい
打ちひしがれた姿でいい
carry on…
私が逢えた素晴らしい人
『あなたを見つめていたい』
『あなたに教えて欲しい』
『あなたと分かち合いたい』
今をcarry on…
モノクロームの時間が
虹色に変わっていく
あなたの描くゴールにふれたとたん
終わりのない長い道に
傾いてゆく夏の光
あなたはただ走っている
金の炎が燃える場所へ
carry on
聴くほどに心に凍みるいい曲です。
さらに前の「菜穂実のひとり言」
今日はいっぱい書くことあるじょー!
だから箇条書きでいくどす。
@更新作業滞りのお知らせ
新作紹介のページと、お得意様へのページが最近変わってなくてすみませんですっ。
新作紹介部分は、単純に、新作が入りながらも、紹介掲載に辿りつく前に、
完売&売約に至ることを繰り返しているためで、
お得意様へのページは、「お客さんからのうれしい声」を更新作業中のため、
全般的に変化のない状態が続いていますっ。
せっかく開いて頂いた時に、変わってなくて、ほんとにすみませんっ。
あと数日で、更新完了の予定です。
どうか、また懲りずに開いて下さい。
お願いします!!!
Aユーミンのシャングリラ
最高でしたぁぁぁぁ!!!
せこく散々ためらって悩んだ、9800円×2(同行者夫分含め)=19600円も
全然安いくらい、もうぅすげぇ。
何を惜しんでも、これは観るべき!
サーカスもシンクロもユーミンと一体化、融合して、
その一つ一つが濃厚かつ、エレガント。
だから感動!!!!最初から涙出っ放しよぉぉ。
ちなみに曲のラインナップの中でもうれしかったのは、
「時のないホテル」「ハルジョオンヒメジョオン」「朝陽の中で微笑んで」
「真夏の夜の夢」。
アンコールで初めて聴いた新曲「人魚姫の夢」もよかったぁ。
9月の東京追加公演も出来たら行きたいよぉ。
11日から先行予約開始!チケット取れたらいいんだけどなぁ?!
追加公演は9月8日と15日。
いっそミニズーでツアー組んでみんなで行くかぁ???
B舞妓Haaaan!!!
話題の映画「舞妓Haaaan!!」を昨日、観てきたんだ。
コレ、かなりおもしれぇぇ!!
女優修行中の次女が、ちょい出てるから観に行ったんだけど、
そんなの忘れちゃって入り込んじゃった。
ただのコメディだと思って高くくってたけど、
ほんとに腹の底から笑えたし、その笑いも半端じゃないっ!
主演の阿部サダオがとにかくいいぃ!
あたし、マジで阿部サダオのファンになっちゃったよ!
公開中に、もう一回観に行っちゃうかも。
実はさ、観る直前に、警察に捕まってさぁ。
川崎のチネの駐車場に止める手前で、
左折禁止のところを入っちゃって、、、捕まったんさ。
それでうへぇって凹んでたんだけど…、
その後、これ観て、
ドヒゃー!!!つぼに入ったぁぁぁ!!笑笑笑…!!!で、
元気になっちゃったよぉぉ。
映画なんてあんまり興味ないあたしだけど、
こればっかしは、DVDも買っちゃうかも。
あとどんぐらいやってるかわかんないけど、
機会あったら、是非オススメよ!
Cミニズー15周年
7月10日、早いものでミニズーも開店15年を迎えますぅ。パチパチパチ!!!
って言っても…テヘッ、恥ずかしいことに、
店主であるにもかかわらず、あたしったら、全く忘れてましたぁぁ、、、(苦笑)。
前日である今日、あるお得意様が、思い出させてくれたのですっ。
しかも、「明日は来れないから…」とお祝いのお花を届けてくれて…
えぇぇ!!!もうぅ驚きと感動で…、目が点、胸いっぱいになってしまいましたぁ。
あぁぁぁ、うれしいぃ。そのひと言に尽きました。
Mちゃん、ほんとにありがとう!!
そして、あっという間だったけど、15年もの間、
支えてきてくれたお客さんみんなに、改めて感謝ですっ。
15周年を今日の今日まで忘れてた私が
ここで改まるのもドン臭いけど、、、
本当に感謝です。
これからも精一杯、出来限りの力振り絞って頑張っていきます!
こんなミニズーですが、これからもどうかよろしく御願いします!!
さらに前の「菜穂実のひとり言」
奇跡的に、ユーミンのコンサートチケットが取れて、
四日、行ってきます!(なのでこの日は五時閉店ですっ、sorry)
コンサートなんぞ、もう何年ぶりか…。
かなりの一大決心で決行を決めた私。
なんたって、A席でも一枚9800円。
すごい贅沢っ。罪悪感きわまりないっ。
何気なくイタズラで検索→まさかのチケットが取れそうになって、
いつのまにか購入モードに進んでたけど、
でも現実味のない奇跡で、すかさず携帯の決定ボタンを押す勇気なんてなくて、
一人勝手に、うわあぁ、どうしようぅぅ、ってあえいでたら、
家族中、一体どうしたぁ?の騒ぎ。
実はしかしかこういうわけで…とうろたえながら説明したら…
そこで夫のひと声、
「たまには自分にご褒美でいいんじゃない」。
子供らも、
「行って来ればいいじゃん」って。
あっけなくも背中を押されて…、
「えぇっっっ?いいの?ほんとにいいの??」
「んんじゃぁ……、決定押しますっ!!押すよ!!」
「エイ!!!」
って、購入ポタン押しましたぁ。
なので、行ってきますっ!
遥か昔は、毎回のように通いながらも、
もうずっと儚い夢になっていて、永年憧れ続けてきた
私の永遠のスター、ユーミンの世界に逢って来ますっ!
たっぷり元気もらってきます!
心の浄化してきますっ!
漠然と期待です。
単純に楽しむのが普通なんだけど、
それじゃ、やっぱりもったいなくて…。
いっぱい自分にお土産作れたらうれしいなって
ワクワクドキドキです!
さらに前の「菜穂実のひとり言」
生きてると毎日ほんとにいろんな事が起きる。
全く予測してないことがいきなり飛び込んでくる。
今日もそうだった。
明日は仕入れ&配達。
今日こそは穏やかに早く寝ようって、思ってたけど、
そうは問屋が卸さなかったぁ。
それもかなり心痛いアクシデント。
ちなみにこの件はあくまでプライベート。
お母さんモードの話。
子供が五人もいれば、そりゃ色々あって当然で、
これまでもその当然を切り抜けては来たけど、
その一個が、やっぱりまた大きいんだなぁ。
私の努力次第でどうにかなるなら、
どんなことでもしたい。
でも、それが出来ないのがつらい。
それでも、きっと何か出来ること、役にたてることがあるはず。
それを考えながらの今夜です。
何か一歩でもやれることがあるなら…、
独り言打ちながら、
進んでる今夜です。
さらに前の「菜穂実のひとり言」
このページにある「プライベート」の内容を一部変更、更新しました。
具体的には、
カラーコーディネート云々、デザイン作業云々が削除されてますっ。
なぜなら、理由はそのまんま。
その二つの目標をあえてリタイアしたからですっ。
さらには、あとひとつ、
過去の仕事のつながりから、高嶺の花の某出版局から二年前に依頼された
身に余るほどの初の単行本執筆の仕事。
これもまた、半分まで書き上げたところではありましたが、
ついこないだ、リタイア宣言しました。
先方からは、無期限で執筆続行願いますとの暖かいお返事をいただいたものの、
気持的には、リタイアです。
苦しい、悔しいけど、
潔く、リタイアです。
カラーコーディネーターの資格も、取りたかった。
お客さんの要望でのオリジナルのTシャツとかトレーナーとか、作れるような店にもなりたかった。
過去のリベンジも含めて、自分の本も出したかった。
でも、欲張らないことにした。
その前に大切なものを大切にしたいから。
大切なものがまだ満足に出来てないところで、
次に手を出すことを今は止めにした。
リタイア宣言はつらい。
かっこ悪い。情けない。
だから、進もうとしてたのかもしれない。
何とかやり遂げようとしてたんだ。
自分で掲げた課題なのに、いつしかそれが苦しい体裁、ジレンマ、プレッシャーになってた。
もっと頑張れ!って
欲張ったからこそのプレッシャーだったんだ。
でもいつからかな?
何か違う、
何だか息苦しい、
やろうとしたことだったのに、やりたいことじゃないって、気付きはじめて…。
同時に自然と
何よりやり遂げたいことに集中してた。
それはごく日常のミニズーの仕事だった。
一番大切にしたいこと。
うれしい気持で頑張れること。
大好きで、放っておいてもどんどん出来ること。
それでいて、まだまだ努力が足りてないこと。
それがごく日常のミニズーの仕事だった。
ならば、今はどんなことよりも、
もっとそれに集中しろよ!
自分で自分に渇が入った。
欲張ってんじゃねーよ!
先にやることもっとあるだろう!
格好つけてんじゃねーよ!ってね。
だから、
かっこ悪い想いも含めて
自分でも不思議なくらいに、潔くなれた。
むしろ爽快なリタイア。
そんなことで、自分対自分の戦いのここ2年、3年だったけど、
またひとつ大きく学習した想い。
しなきゃいけない、という切迫感を、
まるで、やりたい、ように持っていってたんだな。
執筆の仕事もそう。
かつて志願してた夢だっただけに、
そのかつての想いを引きづって、やりたいはず!
やるべき!やらなきゃ!って自分を追い込んでたんだ。
でも、その全てが勇んで挑む課題じゃなかった。
だからこそ、
勇んで挑んでる課題がわかった。
喜んで挑んでることがわかった。
わかって、そこにまだまだ学習が足りてないことも
すぐにわかって…
あぁ、こんな自分なのにそれ以上に何をやろうとしてんだよ、って
情けなくなった。
頑張ることが全て良いことにつながるものだと、
どんどん頑張ることを自分の中に詰め込んできたけど、
それは違ってた。
ピンっと来ないことは、もう自分の中に入れるのを止める。
ピンっと来るものに全てのエネルギーを注ぎたい!
うれしい毎日は理屈じゃない。
だから、理屈からの頑張ろうより、
自然な自分の頑張りにまず最大限のパワーを注ぎたい。
やっと、シンプルにたどり着けた。
そんな自分をやっと打ち明けられて、ちょっとだけうれしい今夜です。
さらに前の「菜穂実のひとり言」
「どうしたら気が済むか…」
そんな気持ちに時折ぶつかる。
思い切りぶちまけたい。
気が済むために、いっそぶちまけてしまおうか?と勢い立ちそうになる。
でも、今はもう勢いでぶちまけることはなくなった。
ぶちまけずに、気が納まる自分なりの解決法。
それをやっと見つけたから…。
「どうしたら気が済むか…」にぶつかるたびに、
その解決法で自分と折り合うんだ。
若い頃は、感情の高ぶりと勢いで、
心に貯める間もなく、「気が済む」ように挑んだ。
今だって性質の土台は変わらない。
心に貯まってるものは、
気が済むまで、直球でぶちまけて、消化したい気持ちになる。
でもいつからだろう、
「どうしたら気が済むか…」と考える時には、同時に、
「どうするのが、いい気分でいられるか…」を考えるようになった。
それは多分、「気が済む」ためにしたことのほとんどの結果が、
「いい気分」につながらなかったから。
「気が済む」ために起こした行動は、
だいたいが「後悔」になった。
結果がどうなるか、相手がどう受け止めるか、
事後を見通せずの奔放な「気が済む」動きは、
その末、行きたいところには辿りつかせてくれなかった。
辿りつけない結果、むしろ裏腹な展開に
「何でなの?」と、何度も痛い想いをした。
痛かった。
その痛手を重ねてなんだろうな。
やっとわかった。
「気が済む」為の行動は、
ただ、いい気分が欲しいから。
いい気分でいたい、穏やかな気持ちを取り戻したい、
そのもがきなんだ、って。
「どうしたら気が済むか」のために取る行動と
「どうしたらいい気分でいられるか」のために取る行動、
その結果は実は間逆なんだな。
欲しい目的は「いい気分」。
そこにたどり着きたいなら、
ただ素直になればいい。
相手の気持ちを最優先に優しくなればいい。
「気が済む」ように行動したって、
行き着きたいところには悲しいかな、たどり着けない。
だから…
一瞬、ぶちまけたくなる時、
ぶちまけるより先に、
気分良くいられるような振る舞いに力を注ぐ。
ぶちまけたい相手に対して、
ぶちまけるより、
そのパワーは、先回りして欲しい結果に費やしたほうがいい。
相手に対して納得のいかないことを納得するために
「気が済む」まで取る行動も、
実は、一番行きたいところは、納得より温和なんだ。
納得なんてどこまで行っても人間同士、出来そうで出来ない。
臭いものに蓋をかぶせるつもりはない。
事なき主義も好きじゃない。
今も、雨降って地は固まる、と想ってる。
でも、少しだけ大人になったのかな。
ぶちまけたい想いは、一度心の箱にぶちまけて、
行動は、本来行きたい「いい気分」に結びつく方向に進めていく。
そんな私になってる。
「気が済む」ための行動の本心の行き先は、「穏やか」「うれしさ」。
だからそこにたどり着くために、
もうわざわざ過去に味わった痛い遠回りはしない。
ただただ、行きたいところに行けるだけの
自分になれるよう努力するだけ。
「気が済む」なんて勢いは、そこにまだ自信が足りないだけだから。
さらに前の「菜穂実のひとり言」
佐賀に一人暮らしの母洋子が、独り言を読んだらしい。
パソコンも、さらにインターネットも無縁の人。
でも、私が書いてる独り言には以前から興味があったらしく、
親切な知人が、またご親切に、
これまでの独り言を全プリントアウトして渡してくれたらしい。
それを手にした当日、居住地の佐賀からメール。
「今、独り言を読んでます。でもあまりの量で読みきれないので、
また、明日じっくり読みます」と、届いた。
でも未だその感想届かず…。
まぁ、それはともかく…。
11年前に父親が急死して一人になった母親。
もともと優しく出来ない娘、私が
優しくなれたかって言ったら、
恥ずかしながら全然変わってない。
父親が亡くなってから、さらに子供が二人生まれて…
むしろそれからの方が頼りっぱなしで、頼るわりには優しくも出来ないまま。
我がまま放題、優しい娘になれないままの私。
わかっちゃいるけど、
上手く感謝が表現できない。
感謝はいっぱいだし、それを伝えたい気持ちはもちろん込み上げてるけど、
タイミング合わない…。
そんな繰り返しで…、何年も過ぎてるっ。
七つ下の妹と二人兄弟で、
どこか一人っ子のように育った年月も永かった私。
その傍ら長年、忙しい商売を営んでいた両親。
きっと大変だっただろう。
その中で、必死に私たち二人を育てたんだろう。
と想いつつも、
今、私が上手く感謝を表せなかったりするのは、
スキンシップみたいなものが少なかったせいなんだろうか?と想う。
親を責めるつもりはさらさらない。
でも、じゃれこむような甘えが未だに出来ない。
母親の好意に甘えてることは出来ても、
こちらから「ねぇお願い」こうして、あぁして!って甘えることは未だに出来ないし、
時折、街中で見かける仲良し親子みたいに
自然に腕組んで歩く…みたいなことが出来ない頑なさがあるんだ。
東京に来たときに、妹誘って、三人で飲みに行って、
散々酔っ払って…、
それでやっと酔った勢いで、言えなかった感謝を1つ2つ言える程度。
足りてないって想いながらも、それがせいぜいの私。
全くもって情けないっ。
70も近いその母親に対して、
今の私が出来ることを片っ端からやっておかなくちゃ。
いきなり亡くなった父親に対する悔やみの分、もっとやれるだけのことをしておきたい。
そんな焦りさえある中で、
実際は、何にも進んでないのが現実。
これこそが最大の甘えかもしれない。
間もなく19になる長女、生意気になる次女、三女…
そしてまだまだ可愛い長男、四女。
子育てってこんなに楽しいんだな、と想う反面、
大きくなる子達に寂しさも痛さも感じる今日この頃。
親になって久しい今、
やっと娘としての私のわがままで母親が苦しい思いをしていた気持ちも
わかるようになってきた。
だからこそ、私よ!
もっと大人になれ!!って想う。
一日でも早く、お母さんを喜ばせる娘になれ!ってね。
独り言を読んだのか、どうなのか、
いまだに感想ないままだけど、
またきっと近いうちに、親切な知人が母にこの独り言を
プリントアウトして届けてくれるのであろうと期待しながら、
いつもは打ち明けられないような気持ちを打ち込んでますっ。
この独り言も大した優しさじゃないから、
もっとちゃんと言葉に出来るように成長しないとね。
洋服屋としてもまだまだの中で、
さらにこんな基本が出来てないのはもっとダメだな。
がんばらなきゃ。
大好きな人に、ちゃんと大好き!って言えるようにならなきゃね。
本当に大好きな人には、なかなか言えないもんなんだな。
気持ちを伝えるって、ほんと難しいっ。
でも、伝えたいなら、伝えなきゃね。
うぅ、ちゃんとした大人になれるように42歳の私、今からがんばりますっ!!
さらに前の「菜穂実のひとり言」
ひとり言のスペースを使って失礼ですが…
オフィシャルなお知らせです。
私用のため、5月25日は午後六時にて閉店、
翌5月26日はお休みをいただきますっ。
すんませんですっ。
さて、話変わって…
創刊から数ヶ月の「姉キャン」をめくりながらの今夜ですぅ。
めくりながら、
「これだけ女をさらけだせたら最高だなぁ」
って想うわ!
昔っからキャンキャンとか、JJって、女の本音そのままストレートだもんね。
今もなお、その辺のコンセプトが変わってないあたりは、
ある意味、すごいと想う。
そのコンセプトも否定しない。
かつて若かりし頃、気取ってファッション語ってた頃は、
あんなファッション、日本の恥!くらいのこと豪語しちゃってたけどね。
散々掻い潜ってきての今になると、
理解というより、全然肯定!。
素直でいいじゃないか!って感じ。
今月号なんてさ、ベストカップルの素人スナップがバシバシ出てて、
その流れで、デートコーディネートページ。
どんな服装なら、彼に喜んでもらえるか、なんてさ。
いいじゃない。可愛いじゃない。
あたしなんて、参考にするような機会もないくせに、
見入っちゃったよ。
好きな人に、喜んでもらいたい。もっと好きになってほしいって、
それ女の子誰しもの本音だもんね。
色んなファッション雑誌めくるのは日々の習慣的仕事だけど、
なんだか、今日はその中でも一息、
うっ、女の子気分を思い出しちゃいました。
てへっ。
さらに前の「菜穂実のひとり言」
入学式シーズンからあっという間に一ヶ月以上。
末っ子ひーちゃんは何だかおもしろい位に一人前の小学生になって、
ランドセル背負って毎日学校行ってます。
そんな姿がついこないだのことのように思える長女も、
高校生の制服姿から、いかにもデザイン学校生的に一変。
メキメキ生活が変わっていって、その変わりざまに追いつけないくらい。
子供はどんどん大きくなるんだなぁ。
当たり前のことなんだけど、ほんとに不思議。
みんながまだ小さい頃は、何だかずっとこのまんまのような気がしちゃって、
いつまでこの大変さが続くのー!!って狂いそうになってたけど、
そんな時期も長いようで一時。
もう懐かしくなってる。
いつの間にそんな時期が恋しくなってきたんだろう?って思う。
よく近所のおばさんが、「今が一番いい時よ、そのうち子供なんて生意気になっちゃうんだから」
なんて言っててさ、そんなのん気な言葉聞くのもうざったかったりしてたけど、
今になるとその意味も、おばさんがそう言いたかった気持ちもすっごいよくわかる。
子育てが充実してる時期なんて、ほんとにあっという間に終わっちゃうんだよな。
子供がイヤと言うほどまとわりついて、「ママ、ママ」って来てた時は、
「解放してよー」って思ってたけど、
それもせいぜい小学生のうち。
永遠に続く様な気がしてたまとわりつきも、実際はほんのつかの間なんだなぁ。
中学生になって、高校生になって、
さらに18も過ぎれば、もう頼んだってまとわりついてなんてくれない。
まとわりついてるのは親のほうだったりして。
あれだけ「解放してよー」って思ってたのに、
大きくなったら返って親の方がまとわりついてたりする。
子育ては人育て。それがあたしのモットーだったけど、
実際は人育てって言えるほどクールにはいかないもんだ。
五人いても…、いや五人いるからこそ、
五回、子離れする悲しさも味合わなきゃいけないんだなぁ。
子育てもラクじゃないけど、子離れはもっと苦しいかも。
大変大変って言いながらも育ててるうちに、いつの間にか子育て生活が
生活そのものの糧になってて、頑張りも子供に依存してるから、
だから、子離れって難しいのかもしれない。
そんなに頑張って子育てやってきたつもりなかったのになぁ。
それでももうこんなにさみしくなってるぅ。
おかしいよな。
だから、小学生になったひーちゃんに、
今から食い下がるようにまとわりついちゃってるあたし。
その末っ子ひーちゃんあたりになると、
そんなあたしの真意もお見通しってくらいに、
軽くあたしのまとわりを交わすんだな。
「はいはい、チューですか?でも口には止めてよ、ほっぺなら我慢するけど…」
くらいに言われちゃう。
こんなの長女の時には全然考えられないやり取りだよ。
今、ひーちゃんに口に無理やりチューでもしようもんなら、
泣き叫んで、すかさず思い切り口を手で拭いてるもんね。
全くもう、落ち込んじゃうよ。
それでも気を使ってくれてるんだか、
ひーちゃんと同い年の姪っ子(あたしがどんなに可愛がってもなつかない)の前では、
「ひーちゃんはママ大好きだよ」とか言うんだよね。
そんな言葉を素直に鵜呑みにしたい反面、口拭かれるしなぁっ。トホホっ。
ともあれ、子供は可愛い。産んでよかったなぁって今更ながらつくづく思う。
離れていく時期が来ても、いつまでも愛おしいと思う。
若かりし頃、自分中心に地球がまわっていると思うくらいに身勝手だったあたしに
人を想う気持ちを教えてくれたのも子供なんだな。
子供を通じて、子育てを通じて、
人を想えるようになった気がする。
愛してる。好き。っていう言葉の意味も重さも実感できたし、
どんな気持ちが愛なのかもわかってきた気がする。
それとやっぱ、愛は無償なのかなとも想ったりする。
愛は感じるためにあるもので、
その先で代償を得ようと想うものではないんだな。
そんなことが、この歳になってやっとわかってきた気がする。
遅いかな。
あぁやだなぁ、何だか今日はちょっとセンチメンタルになっちゃったよ。
恥ずかしいなぁ!
だからもうこのへんにしとこ。
じゃまたねぇ!!
さらに前の「菜穂実のひとり言」
「おとくいさんへ」のページの中で「注目トレンド」をお伝えしていたコーナーがリニューアルしました!
これまでは毎シーズンのトレンドを予測し、テイスト及びテーマごとに解説していましたが、
自分的にどうも納得のいかない固い形だったので、
もっと率直に、端的に、瞬時に伝わる形式に変えました。
一口語録のように箇条書きで、今この時に伝えるべき流れに対する意見を並べていきます。
皆さんがよく購読しているであろうファッション誌で提案される情報も踏まえ、
それらに対しての合否も述べていきます。
なので、これまでのようなシーズンごとのペースではなく、
短いスパンで精力的に更新していきますので、
是非チェックして下さい!
よろしくお願いしますっ!
さらに前の「菜穂実のひとり言」
4月2日、長女のエスモード入学式、
無事、終わりましたぁ!
喧嘩しぃしぃ、悩み、困惑、二転三転しての入学式コーディネートも
ギリギリ前夜にして完成。当日に挑みましたっ。
他の生徒達はどんなスタイルで来るんだろう??
学校にたどり着くまで超緊張で…。
いよいよ学校入り口に到着した時、そこで想定外の展開。
いきなり、「写真撮らせてもらっていいですか?」
某ファッション雑誌の入学式スナップ撮影隊に呼び止められて、
あれよあれよといううちに、長女はカメラマンの前でシャッター切られてた。
続々と訪れる新入生達からは「えっ?何?」って感じで注目の的!
もぅ、私ったらお母さん顔で穏やかな笑顔浮かべながらも、
内心じゃ、 えぇー!?ほんとにぃ?まじですかぁ???
こんな展開想像もしてなかったよー!!
でもすげぇうれしいぃぃ!!
ヤッタァ!!!
おい!長女よ!どうだ!
あたしのコーディネート力をわかったか!!
なんて、それまでの自信の無さもたちまちぶっ飛んじゃったりして…、
あぁうれしかったよぉぉぉ!
思い切り心で拍手しちゃったよぉぉ!

丸衿の白シャツ+黒ワンピース+七分袖別珍ボレロ+プリーツ&フリルのボウタイのコーディネートでした。
そんでもって、いざ新入生達全体の服装はどうだったか?というと…
目論見が付けれずにどんだけのかっこうしたらいいのよ!?
って、びくびく、ドキドキしてたわりには、
意外にも質素な子が多かったぁ。
即戦力技術主導のスパルタ校で知れてる学校だから、
安易なチャラ男、チャラ子が少ないのか?
うーん、確かに、デザイナーもそうだけど、さらにパタンナーとなると
現実は意外にも表は地味だったりするんだよなぁ。
学費も他より高いこの学校に入ろうとするんだから、
一見質素な子にはむしろ
それなりの意欲も覚悟も実は中身に潜んでるんだろうなぁ、
なんて色々考え巡らせちゃったりして…。
でも反面、すごい子もそりゃまぁいっぱいいたさぁ!
オシャレの域を超越した個性の塊、みたいな子達。
そんな強烈刺激的スタイル見てたら、
ミニズーさんは保護者席でお母さん顔しながらも、
もうゾクゾクの連続!!
すごい興奮してきちゃった。
いいなぁ、こんな環境。
洋服に真剣な人間達の集合体の中で過せるなんて、
ほんといいなぁ、って一瞬長女が羨ましくなった。
けど、えっ?ちょっと待って!
つかの間、お母さんモードに入ってたけど、
あたしだって、あたしこそ、その集合体で生きてるじゃん!
そうだぁ、あたしも負けないぜ!
ファッションの無限さを見せられて、またまたパワーをもらっちゃった入学式でしたぁ!!
さらに前の「菜穂実のひとり言」
明日は、いよいよ長女のエスモード入学式。
そして末っ子ひーちゃんは学童入館。
また新しい生活のスタートで、そわそわの今夜ですっ。
早朝から活動開始しないといけないから、
もうさっさと寝ないといけないんだけど…、
何だか落ち着かなくて…、
こうして「ひとり言」書いて、一息深呼吸してますぅ。
落ち着かない原因のひとつ、
長女の入学式に同行する、あたしの服装が、前夜にしてまだ決まってないぃ。
舞台はエスモード。普通の入学式仕様というわけにはいかない。
アパレル仕様のカッコイイ系スタイルでいこうか…。
でもやっぱり無理せず、いつもどおりのモードでいこうか…。
さらに明日はどうやら雨模様。
このギリギリになっても、まだ優柔不断で決まらない。あぁ、どうしよう。
とりあえず、長女が今夜になってようやく
あたしがスタイリングしたフルコーディネートを着てみてくれて…
それが予定通りの仕上がりで、ホッとした。
それだけでも安堵。
あたしの服装はもう、明日の気分、勢いで、
明日の私に決めてもらえ!!。
あたしの晴れ舞台じゃないんだからさ!
あぁもう寝ちゃえ!!
また後日結果報告しまーす!!
おやすみなさぁい!!!
さらに前の「菜穂実のひとり言」
とうとう行ってきました!
箱根強羅、高級旅館一泊二日の旅。
まぁ何と言うか、貧乏性代表選手の私だけに、
豪華を満喫…というよりも、気張って疲れタァ。
んでもって、さすが高級旅館!
びっくり!感動!の連続だっよぉ。
箱根湯本から登山電車に乗って、間もなく強羅に着こうとしたその時に
目に飛び込んできた急斜面に建つすげぇ建物、
なんだぁあれ!!??

その建物の前を通過してたら、なんとそこが向かう先の超有名旅館「強羅花壇」だったのでした。
風情満点、重みのある高級感漂うたたずまい。
うひゃー、ここかよぉ!ってまずそこで一発目のびっくり。
二発目のびっくりは、強羅駅までのお迎え。
てっきりシャトルバスみたいなのが来るもんだと思って気楽に待ってたら…、
なっなんとそこに現れたのは、
ベッベッ「ベンツ」だぁ!!!
誰がこれに御出迎えよー!って感じで周りからは注目されるし…
思わずセレブ気取っちゃったよぉ。
でも実際は、ガタガタ震えながら、顔引きつりながら、
「どうやって乗るんだぁ」「普通に乗ればいいんだよ!!」なんてこそこそしながら
貧乏性三人乗り込んだのでしタァ。
三発目のびっくりは、
到着した玄関口で見た、送迎車の粒ぞろい。
このベンツだけでもびっくらこいたのに、
ベンツの他に、ジャガー、ローバー、あげくにはポルシェときたものだ。
なんだこの高級外車ぁ。
どんなヤツがここに来るんだよぉ。
立て続けに四発目のびっくり。
御出迎えがすごい!
建物に入ったとたん、着物姿の女性陣が総勢で、「いらっしゃいませ!!」って、
まぁそれはそれは大げさなくらいの出迎え。
それもすげぇ緊張感のある空気でさぁ。
うげっうげっ、ってびっくりなのに、
ちんけな我々庶民は、
それもまるで当然よ!くらいに気取って見せてさぁ、
あぁかっこわりぃ。
そんでもって、五発目がファイナル!
それはもちろん通された部屋、その名も「貴賓室」。
でっかい部屋が2つ。

(奥のベッドルーム、これがまた広ーい)
その先には露天風呂と、さらにはサウナ。
なんじゃこりぁ!!

(左ガラス張りのところがサウナルーム)
一泊二日で何度この露天風呂に入ったことか…。
サウナ〜風呂〜サウナ〜風呂…
皮膚がぶよぶよするくらいに堪能したさ。
プールはあるし、ジムはあるし、
眺めのいいマッサージチェアルームには、これでもかとハーブティのサービス。

(バカ三人並んで快楽にふけったぁ)
部屋には二台のテレビで、
洗面道具には高級基礎化粧品、パックまで揃ってて…
もちろん料理は食べたことないような食材の連発。
おいしんいだかどうだかもよくわかんないまま、
いや、これが高級料理よ!ってバカ三人、
まるで舌が肥えてるつもりになってご満腹。
ともあれ、一泊一人75000円相当の宿だけに
緊張の連続。
一生ないよ、満足感じなきゃ、これで朝が来ていいの?もっと堪能しようよ!!
って、70近いバァサンも一緒に、眠いのにふんばって起きててさぁ。
身分に合わない旅で、疲れ切ったぁ。
でもまぁそれでもいい思い出できてよかった。
これも、なんちゃって女優の次女がクジで一等賞当ててくれたおかげ。
ほんときっと一生ないだろうなぁ。
現実からかけ離れたひとときをありがとう。
そんな想いで帰路について…
帰りには、家族連中と合流して蒲田の居酒屋へ。
高級旅館のあとに、どうなのよ!?のコースだったけど…
哀しいくらいにほっとしたぁ!くつろいだぁ!
これが一番だなぁ。なんてさ。
この貧乏性なんとかなんねぇかぁ!?
体質に合った一番の快適も痛く知った一泊二日だったのでしたぁ。
つくづくトホホですぅ。
さらに前の「菜穂実のひとり言」
3月ももう中旬。
年とると月日が経つのが早いって言うけど、
この頃ほんとにそう思うわぁ。
先週末は都立高に通う長女の卒業式。
コレの三年間もあっと言う間だったぁ。
ついこないだ受験発表で、うぎゃーって喜んだと思ったら、もう卒業だもんねっ。
でもって、その卒業式前日、
デザイン、ファッション系の生徒達企画のショーがあるからって観に行ったんだ。
徹夜続きで何だか必死にやってたから、それなりに興味&期待は持って行ったんだけど、
想像を大きく超える迫力でびっくりしたぁ。
こんなの作れちゃう子になってたのかよぉぉ、ってくらい
素材仕上げからコーディネートまで驚きの出来栄えでさぁ、
しかも八体…。

*作品の一部ですっ
ほんとにオマエがこれ作ったの!?
ここまでのショーやること自体も、どんだけやってきたんだぁ??って
そりぁもう目が点状態。度肝抜かれたぁ!
それもなんていうかなぁ、
自分の子供だから、単純にうれしいっていうのもあるけど、
それに輪かけてさぁ、
あぁ子供から、いよいよ本格的に大人になっていってるんだって、
その具体的な変化を見せ付けられたみたいな…
大きいうれしいの反面、どこかグサッときたりしてね。
さらに言うと、必死にビデオ撮ってる私なんか、全く蚊帳の外でさ…。
猛烈なテンションと緊張感でバタバタしてるあの子、
ショーが終わったら終わったで、頑張った者同士、後輩、
わざわざ観に来てくれたバイト先の人達と
ぐしゃぐしゃになって泣いて感動しててさ。
そんな姿がすごくうれしい気持ちのかたわら、
でも私なんてそっちのけで…。
バカ親だから、
なんだかすごくさみしくなっちゃっりもしてね。
あぁ、こうやって、子供は親から巣立っていくんだなぁって、
痛く実感…。
小鳥とか動物はほんとに偉いと思う!!
子供が巣立つまでは全身全霊で育てて、
でも育ったらあっけないほど潔く飛び立たせるんだもんね。
ほんと私は見習いたいよぉ。
そんでもって、
四月から長女はいよいよエスモードの生徒としてスタート!
小学生の頃からしたためてきた夢への全てを抱えて、人生の本番に入る。
今日旦那が長女にこう言ったらしい、
「オマエは高校から専門的な事勉強してきて、
しかも今回みたいなショーやって、それはエスモード入ってからの差になるんじゃないの?」って。
そしたらすかさずこう返されたらしい、
「そんな風にうぬぼれて気抜いてたらあっという間に追い越されるんだよ!」ってね。
どこまで行っても厳しいヤツ。
旦那は苦笑いでトホホって感じだったよ。
でもほんとにこの年月の早さに驚く。
この私が42歳。かなり大人じゃん!!
ついこないだ…(いや、かなり前だぜ)
夢に見た洋服の学校に入って大興奮の日々だったのに…。
今は自分の子供がその興奮に入ってるんだもんっ。
すごく不思議な気分。
でもさ、
年月の経過をあっという間には感じても、
振り返った時に、記憶のアルバムが満タンだったら幸せだよ。
だから毎日ぎゅんぎゅんでいたいんだな!
今日という日は今日しかないし、
今日しか出来ないことは今日やりたい。
そんでもって、毎日いっぱい笑っていたい!
笑えるように頑張っていたい!
その一日一日を少しづつ積み重ねていって、
また何年か、何十年か経って振り返った時にも
あぁ、あの時の自分に感謝!!って想えたらいいなぁってね。
今さえ良ければ…でラクしててもそれなりには笑えるけど、
その笑いは本物じゃないし…。
心の底から笑顔になれるのは、
自分に満足できる時だと思う。
満足できるためには頑張りが必要で…。
頑張れば頑張るほど、本物の笑顔になれる。
その笑顔になれる瞬間が、私の幸せなんだなぁ。
一番うれしい瞬間なんだぁ。
だから今夜もまだまだ眠れないぃ。
今日一日が終われないっ。
もう夜中二時なのに、やばいっ!
心のオアシス「ひとり言」に陶酔してしまったぁ!
長々とごめーん!!
んじゃ、またねぇぇ!
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先週24日、女優志願の次女初出演の映画「さくらん」を観に行って来ました。
出演…っていっても、「ほんの一幕だよ」と、本人からも聞いていたから、
あまり期待しないように…、でも親だからやっぱりその出幕を楽しみに
行ってきましたぁ。
撮影はすでに去年の五月に完了していて、
それから今の公開まで、ほんとに楽しみだったぁ。
出番が一瞬だろうと、何だろうと、すごく楽しみで…、
公開して観ちゃったら、ふぬけになりそうなくらいに楽しみにしてた2月24日。
なんだかんだ言ってもただのバカ親ですぅ。
でもって、24日早々に行ったかっていうと、
したためてきたわりには、土曜日で仕事で、結局行けず…。
翌日25日に、この日上京してきたおばあちゃんを含め、
川崎東宝シネマに観に行きましたぁ。
この「さくらん」、内容的には吉原を舞台にした花魁のお話で、
試写会をすでに観ている次女からは、「そうとうエロいからね」と
どこか釘を刺されてて…。
だから、きっと15Rとかの制限付きで、
小3の息子や、ましてや六歳のひーちゃんには、
次女の出演を見せたくても見せられないもんだと決め付けてた。
それならそれで、潔く大人メンバーで観に行って、
あとのメンバーはいずれDVDで見せればいいやって思ってた。
なのに…
なんだょ、東宝シネマに問い合わせたら、
また中途半端に、12PGだったさぁ。
つまり、12歳以下は、親の承諾、同伴があればオーケーなんだと。
そんじゃあ、みんなで行けるじゃん、よかったねぇ。
って納まって、バイトで行けない長女と、試験前でNGの三女以外のメンバーで
勇んで出かけたのさぁ!
12PGって制限もよくわからないけど、15Rじゃないんだから、
次女が言う割には、エロさも穏やかなんだろう、って勝手に決め付けてね。
そしたら…、うげっ
冒頭から、すげっ、うわっ、やばいぃぃって映像。
隣に座ってる息子が気になって気になって、物語に集中できないっ。
気になって端のひーちゃん見れば、おばぁちゃんに何か真剣に色々質問してて、
おばぁちゃんはその質問に腹抱えてるし…。
あぁもうこんなん見せちゃってやばいぃ、どぅしょう…の二時間だったぁ。
いざ次女が登場したのは、終わりの約10分前。
確かに一幕だったけど、いゃあ、この何ヶ月も待っただけいい一瞬だったぁぁぁ。
親として、このうれしさをありがとう!の一幕だったぁ。
あの安藤政信さんの嫁に招かれる役で、
夏木マリさんと土屋アンナさん、そして次女の映像。
ほんと申し訳ないくらいの役どころで…
さらに、最後のテロップでは、ちゃんと名前まで出してもらえて、
この子産んでよかったぁ、うれしい、ありがとうの感激でしたぁ。
と、そこまではいいけど、
いざ観賞メンバーのその後…。
その夜から、息子は思いっきり発熱。
あぁぁ、やっぱり刺激が強すぎたのかなぁ。
さらに前の「菜穂実のひとり言」
あっという間に二月も後半っ。
まだまだ先…と思ってた入卒シーズンももう間近。
ミニズーでも入園、入学、卒園、卒業のお洋服相談真っ盛り!
どうしようかぁ〜、どんな仕上げで差をつけようか〜と、
毎日、盛り上がってますぅ。
そして少しずつ着々と決まっていってます。
自画自賛!?ってくらいに、みんなそれぞれの個性が光るバッチリコーディネートが
出来上がっていて、それはもう興奮の日々ですぅ。
でも…そんな日々の中で、
我が家の服装だけ全く決まってない…闇の中…。
毎回の事ながら、いざ我が家の事、自分の事となるとたちまちドヨーん。
何回か前に、同じような話題を「ひとり言」でお話したけど、
そのままなぁーんにも進んでないんすっ。
末っ子ひーちゃんの卒園と入学はまだ楽勝。
前のひとり言でもぼやいたとおり、
長女の方が課題とにかく重いぃ…。
高校の卒業式はともかく、
プレッシャーかかってるのは、あのエスモードの入学式に、
お互いどんなコーディネートで行くか…、
あぁー、もう考えたくないくらいに重いよぉー。
あと一ヵ月半しかないっ。
とりあえず私の服装は、ぎりぎりでもミニズーで充分調達できる自信アリ。
でも問題なのは、長女のスタイリング。
本人もかなり悶々としてるっ。
ただその悶々の中でも、候補にあがってるのは、
あの巨匠ブランド「コムデギャルソン」でのコーディネート。
この場に及んではもはや、ミニズーの影はなし…(トホホ)。
ギャルソンのデザイナーは言うまでもなく、
日本を代表する、川久保玲さん。
長女の名前「レイ」も、実はこの川久保さんからとった名前。
10代の頃から崇拝するデザイナーだったことから、「レイ」とつけましたぁ。
その由来も影響してか、
なぜか長女自身、今「ギャルソン」を強く意識していて…
そんなこんなで、今日私は遠い昔、よく通った青山の本店に
恐る恐る探りの電話をいれたのですっ。
「フルコーディネートでだいたいどの位の値段になりますか?」と…。
かつては、顔馴染みになるほどの客だった私も、今じゃ貧困のバカ親。
あぁ恥ずかしいっとドギマギしながら、「あのぅ、お聞きしたいのですが…」と
率直な質問に挑んだぁ。
その答えに…、アハッ、究極の苦笑いっ。
予想はおおまか付いてたものの、
あははぁ、やっばりそうですかぁ、のドデカい金額でしたぁ。
「そうですねぇ、ワンピースで10万円からになります…」
「フルコーディネートでは、大体ですが、最低で20万円からになるかと思います」
だってさ…。
「あっそうですか、わかりました、ありがどうございました!」
なぁーんて、かっこつけてさ。
さらっと、「あぁそうですか」なんて言っちゃったりして、
実際内心は、うぎゃー!!
「絶対ありえねぇー!!」だよ!
ミニズーでどんだけ欲しいもの買えんだよー!!!
あたしだって、ミニズーで好きに買いたいもん買えないのに、
どんだけ親バカだって、20万??ありえねーだろうぅぅぅ。
この心境&結果はまだ長女には報告してないっ。
あぁ〜でも近いうちには向き合わなきゃいけない現実!
もうぅ、どうしよう???
何人子供いても、なぜか長女には弱い私だから…。
思い切って、断腸の思いで川久保さんの服を超久々買っちゃうかぁ?
あはぁ、それにしても、出費がデカ過ぎるぅ…。
長女の満足を十二分に満たして、
安上がりの方法はないもんかなぁ??
こんな時、我が家的にミニズーみたいな店があるといいのになぁ、
ってつくづく思っちゃうよぉぉ。
まじでどうしよぅ・・・。
来週あたり、青山に出陣か?
巨匠ギャルソンにミニズーありき?
最高のコーディネートを最小の金額で納める実力を発揮したろうか?!
なぁーんて、自信たっぷりの私と、貧乏性小心者の私が入り乱れてますぅ。
さらに前の「菜穂実のひとり言」
今日はセントバレンタイン。
世の中では、緊張の告白なんかも行われてるんでしょうね。
あぁ、どこか懐かしいような、羨ましいような、恋しいような…、
その反面、軽く笑い飛ばしてしまう私もいたりして…
それがおばちゃんの証拠かもしれない。
でも、そんなのやだぁ。
おばちゃんのあたしだって女の子になってバレンタインにドキドキしたいっ。
だから今年も今日だけは、少しだけ心白く、
唯一のよりどころ、夫に向けてのバレンタインハート!
似合いそうな服をプレゼントに用意して、
チョコももちろん準備して、
メッセージカードまで添えちゃったぁ。
「いつも甘えて&生意気でごめんなさい。
そしてありがとう」
なぁーんて、書いちゃったぁ。
ある意味、大きい告白。
いっつもこんなの全然言えてないもん。
ちょっと素直になれて、
それが自分でもうれしくて…。
そんな程度のきっかけも、
いつもの毎日じゃ、なかなかないから…
バレンタインのおかげ。
素直になれると、
こんなにすーっとするんだなぁ、なんて
ちょっぴりバレンタインデーの重さに感謝しちゃってる今夜ですぅ。
さらに前の「菜穂実のひとり言」
「ミニズーさんって、なんで流行がそんなに早くわかるんですか?」
「こんなの着れないよー、って思いながらあの時買ったけど、
今じゃ流行。先取りだったなぁってうれしいよ。流行を先読みしてたの?」
「どこから流行の情報を仕入れるの?」
お客さんからよく聞かれる質問ですっ。
「私は世界のトレンド会議で議長やってるからさ、
世間の洋服屋はみんな、ただミニズーをパクってるわけよ」
なぁんて、いつもふざけてごまかしちゃったりして、
まともに答えてないんだぁ。
でも、有難い事に、最近そんな質問を多くいただいてて…、
なので今日は真面目にその問いに答えてみたいと思いますぅ。
実のところは、ただただ感覚、直感なんだ。
特別何かの頼りがあるわけじゃないんっす。
ファッション業界のプロ向け雑誌の記者業をやってた頃の
先へ先へ気を向け、目を向け、の習慣が
今も抜けず(抜けてなくてよかった)なのです。
でもって、その直感でシーズンのトレンドを見極めるまでに、
具体的に何をしてるかというと…、
@まず、業界専門誌、業界新聞から、
ファッション先進国パリ、ミラノ、ニューヨークといった世界舞台の最先端コレクションから、
ドキュンとくるものがあるか(あぁなんておこがましい発言なんだろう)、
ざっとながめる。
Aそのコレクションの後に発表される東京コレクションの情報を
同じく雑誌、新聞からキャッチして、
これまた同じく、ドキュンとくるものがあるか、ながめる…。
(東京コレクションレベルでは、パリコレなどの世界からの影響を受けてのコレクション発表も多く、
日本向けにどうトップトレンドがアレンジされているのかが見れるので、
そこでおおよそ実際商品になるものの予想がつけられる)
Bさらにその後、一般ファッション誌を一足早い時期からチェック。
(例えば春物なら年内から商品展開や提案傾向をチェック)
実際に市場に並ぶ商品の中から
それまでの経過の中でドキュンときたものがあるかどうか?
市場で打ち出されるテイストはどこら辺に落ち着きそうなのかを探りながら、
その中から、最終的に何が私の心にドキュンとくるか?
くるものはあるのか?
くるものがあればうれしい。
いくらどんなに「新しい!」と誌面でアピールされていても
ドキュンとこないものは不合格、さらっと流す。
つまり、世間のトレンドとして流れているものの中でも
ドキュンときたものだけが、
ミニズーで「このシーズンはコレ!!」になるわけです。
逆に、一般トレンドにないテイストでも、
ドキュンときたものは、ミニズーなりの立派なトレンドとして確立します。
しかし残念ながら、
ミニズーで扱えるのはあくまで既製服。
ミニズーがオリジナルを作れれば、どんなトレンドも発信できるのですが、
現状は既製服として展開されているもの、さらに手頃な価格の既製服の中から、
@ABの段階を踏んで、ドキュン商品をセレクトするわけです。
ちょっと余談になりますが…、
過去の経験からひと言アドバイスです。
どんなに人気のファション誌であっても、
いや、人気誌であればあるほど、
作り手のトレンド発信にはプレッシャーが大きく、
編集者はじめ、スタイリスト、協力メーカーも
「次の新しい物発信」に実はとっても必死。
消費者に受け入れてもらえるか、売れる物か、
その見極めや根拠もさながらに、
とにかく新しいテーマ付けや、その提供にしのぎを削っているのですっ。
そんな現場で過去、多少なりとも汗を流した私だけに、
アドバイスですっ。
ファッション誌、とくに人気誌に取り上げられているものの全てが
良し、もしくは受け入れなきゃいけない流行ではないんです。
誌面の「OK」が=「正しい」「そうしなきゃいけない」「乗り遅れる」ではないんです。
洋服屋のプロの私はもちろん、
購入する側のみんなも、誌面の中から、いっぱいダメ出しをしましょう!!
自分の目と直感が一番なのだから!!
話は長くなりましたが…、
いっぱいいただいている質問に答えるには短かかったかな?
詳細はまたミニズーで話させて下さいっ。
最後にまとめれば…、
トレンドは色々あっても、その全てがミニズーのトレンドじゃない。
私のドキュン、ふるいにかかった後に生き残った合格OKテイストだけが
ミニズーから配信、発信されています。
つまり、ミニズーなりのオリジナルトレンドです。
それは自信ありますっ。
だから口数多く(かなり多く)豪語してますぅ。
まだ早いよーと言われそうな早い時期からみんなにうるさくそんなトレンドを伝えるのも
ミニズーに来てくれてるみんなには
普通のオシャレ人より一歩先を行ってほしい、
鋭いトレンド発信者になってほしいからなんですっ!!
ただ先を行けばいいわけじゃない。
新しい物を着ればそれでいいんか?それも違う。
しかるべき新しい扉を見極めてこそ、
誰も彼もには出来ないステキの進化になる。
地に足の着いたうれしい進化になる。
だからこそ、その見極めには真剣です。
こんなちっぽけな店でおこがましいけど、
見極めのスタートラインは世界レベル!!
そのレベルから多層のふるいにかけて、
ミニズートレンドに落とし込んでいます。
その結果がいつもの口数多し…ですっ。
そしてこれが「ミニズーさんって、なんで流行がそんなに早くわかるんですか?」
の答えですっ。
あぁーん、もうほんとに今日はいっぱいしゃべり過ぎましたぁ。
ごめーん!!
じゃ、またね。
さらに前の「菜穂実のひとり言」
年が明けてから、ミニズーでは入卒の気配が一気に漂い始めています。
卒園、卒業、入園、入学…。
新しい生活、新しい世界にワクワクドキドキしてくる時期ですっ。
そんな中で、我が家は今年、末っ子ひーちゃんがとうとう小学校入学。
18年間通った保育園とも、いよいよさよならです。
18年も同じ所に通うと、当たり前の生活の一部になっていて、
これからそこと何の関係もなくなるというのが、今はまだピンとこないけど、
四月が過ぎて、いざ現実となったら、寂しくなるんだろうな、って思いながらの
今日この頃ですっ。
入卒で言えばもう一人、長女が高校卒業。
それこそ保育園卒園式で「洋服屋さんになりたいです」って言ってた子。
この子があっという間に18歳。
残念ながら「洋服屋さんになりたい」はこの12年間で取り止めになったものの、
洋服への執着は変わらずのようで、デザイナーの仕事目指して、
四月から「エスモード」という業界屈指の専門育成校に挑もうとしてます。
そんな中で私の頭はただひとつ…。
卒園、卒業式、入学式…、何着ていこう???
自分のことばっか考えてるぅ。
ひーちゃんの卒園、入学式はまだいいとして、
緊張するのは、長女の入学式だぁ。
どうやらほとんどの親が出席するらしいし、
その手の学校だからこそ、普通の感覚の服装の域じゃつまんない。
って、私が入学するわけじゃないんだから、
あくまで親らしく、控えめでいいんじゃん、っても思いもするんだけど…
何か今までにない緊張感なんだなぁ。
自分の子供が同じ道を行くとも考えずに産んで育てて、
それがあっという間にもうこの時になって、
あんた、私と同じような学校に本当に行くんだ!?って、
緊張してるのはそれになのかもしれない。
長女をどこか自分にオーバーラップさせてるところがあるから、
だから、入学式に着ていく自分の服にもハラハラドキドキしてるのかも…。
バッカみたいだよぉ。
やっぱ、長女、初めての子って何でも初めての経験だから、
それだけでも充分緊張なんだよねぇ。
一緒に育ってる感が強くて…。
でもともかく、気合入っちゃってるぅ。
つまらない当たり前の服装じゃなくて、
でも、華美にならずに、へんちくりんに目立つものでもなくて、
エスモードに入学する生徒の親として、
背筋を伸ばして毅然と品格持って参列するための服装…、
あぁー、